おおいじんじゃ
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楽しみ方大井神社のお参りの記録一覧
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気になる女神三神をお祀りする神社であると知り、お参りしました。
島田市だけでなく、大井川流域を中心に、四十数社の大井神社がお祀りされています。
御祭神は
水の神、彌都波能売神(みずはのめのかみ)
土の神、波邇夜須毘売神(はにやすひめのかみ)
日の神、天照大神
の三柱です。
彌都波能売神は「君の名は。」の主人公、三葉の名前の由来にもなっている女神さまです。
神社の創建は不詳ですが、西暦865年の三代実録に記載がある古社です。大井川の洪水などで何度か場所を変えて再建され、今に至ります。
また、日本三奇祭『帯まつり』でも有名。娘が写真部の撮影会でお祭りに行ったりしていました。御神輿の行列で大奴が大太刀に帯を下げて踊り、練り歩きます。
境内には、踊る大奴のブロンズ像などもあり、見どころの多い神社でした。
直書きの御朱印とともに、三女神の切り絵の御朱印もいただきました。
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日本三奇祭と謳われる島田大祭、通称「帯まつり」に初めて行ってきました。
最近執り行われる祭事の大半に、「3年振りの」という枕詞が付きますが、帯まつりに関しては寅・巳・申・亥の年の3年に一回が通常開催となる、今年で110回を数える伝統神事です。
浜松を出発する時はどしゃ降りの雨でしたが、島田に着く頃には一転して晴天となりました。
あまり予定も決めずに、先ずは大井神社にて御朱印を拝受しようと参詣しましたら、まさにちょうど御社殿から神輿渡御が御出立されるところで、大名行列の「大奴」や「大鳥毛」、きらびやかな御神輿を間近に拝見することが出来ました。
大祭限定の御朱印は書置きのみとなっておりましたが、かねてより希望であった帯の絵柄の美しい御朱印帳も一緒にお受けできて良かったです。
また10月大祭月限定の「帯御朱印」はクリア素材で、こちらも大変美しい仕上がりになっています。
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【駿河國 式内社巡り】
大井神社は、静岡県島田市大井町にある神社。国史見在社(式外社)で、旧社格は県社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は弥都波能売神(みづはのめ;水の神)、波邇夜須比売神(はにやすひめ;土の神)、天照皇大神(日の神)の3柱。大井川の神霊を祀る神社で、3年に一度開催される島田大祭(帯祭り)で知られる。大井川流域に50社以上分布する「大井神社」の中心的神社。
創建は不詳。国史の初見は『日本三代実録』865年条に「大井神」の神階昇叙の記載がある。社伝によると元は大井川上流の谷畠村大沢(現榛原郡川根本町)に祀られていたが、鎌倉時代1276年の大井川の洪水で島田に漂着し、下島に祀られるようになったという。江戸時代の1604年に大井川の堤防決壊により一時別地に遷座したが、1615年に下島に復帰、1689年に島田宿の発展に伴い現在地に遷座している。戦国時代には今川氏真から朱印地を受け、江戸時代には除地を与えられた。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR東海道本線・島田駅の北方300mほどの市街地の真ん中の平地にある。境内は広く、大きな社殿の周りには日本庭園が造られていたりして、かなりきれいにされており、見て廻っていて気持ちが良い(境内南側に「宮美殿」という大きな鉄筋コンクリ造りの建物があって、結婚式場としても人気みたい)。地元民の生活に溶け込んだ、老若男女が集うきれいな大社といったところ。
今回は、国史見在社、旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、地元のご老人衆、小さな子供を遊ばせる若いママさん、パパさん、神社好きと思しき女性連れなど、いろんなタイプの人が集まっていた。
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