おおいじんじゃ
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楽しみ方大井神社のお参りの記録一覧
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【駿河國 式内社巡り】
大井神社は、静岡県島田市大井町にある神社。国史見在社(式外社)で、旧社格は県社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は弥都波能売神(みづはのめ;水の神)、波邇夜須比売神(はにやすひめ;土の神)、天照皇大神(日の神)の3柱。大井川の神霊を祀る神社で、3年に一度開催される島田大祭(帯祭り)で知られる。大井川流域に50社以上分布する「大井神社」の中心的神社。
創建は不詳。国史の初見は『日本三代実録』865年条に「大井神」の神階昇叙の記載がある。社伝によると元は大井川上流の谷畠村大沢(現榛原郡川根本町)に祀られていたが、鎌倉時代1276年の大井川の洪水で島田に漂着し、下島に祀られるようになったという。江戸時代の1604年に大井川の堤防決壊により一時別地に遷座したが、1615年に下島に復帰、1689年に島田宿の発展に伴い現在地に遷座している。戦国時代には今川氏真から朱印地を受け、江戸時代には除地を与えられた。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR東海道本線・島田駅の北方300mほどの市街地の真ん中の平地にある。境内は広く、大きな社殿の周りには日本庭園が造られていたりして、かなりきれいにされており、見て廻っていて気持ちが良い(境内南側に「宮美殿」という大きな鉄筋コンクリ造りの建物があって、結婚式場としても人気みたい)。地元民の生活に溶け込んだ、老若男女が集うきれいな大社といったところ。
今回は、国史見在社、旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、地元のご老人衆、小さな子供を遊ばせる若いママさん、パパさん、神社好きと思しき女性連れなど、いろんなタイプの人が集まっていた。
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(写真を更新中)
三年一度の奇祭、帯祭りは日本三大奇祭りの一つ。四百年前始まりはました。
このお祭り、三年前からずっと待っていましたー
今年は10月12から14にちをかけて行います。
残念ながら台風の影響で初日は、2日目の御本祭のスケジュールも調整されて、始まりはすでに午後2時半ぐらい。
しかし本当に大満足。
境内では帯を下げる大奴や鹿島踊りをしている子供の銅像があります。銅像を見ながら、いつもお祭りの様子を想像していました。ようやく本物を見れました。
公式サイトによりますと、奇祭と呼ばれるのは、大奴のしぐさが奇妙だからぽいです。
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昔島田に嫁入りをすると、大井神社に参拝の後、新婦が嫁入りの丸帯を持って町中全戸に挨拶回りをする風習があるらしいです。
当時から大井神社は安産祈願が強い。
それからどんどん帯の業者がやってきて、最先端のデザイン持ちの帯は島田に集まっていました。
お祭りのスタッフが神のお守りを配っていました。「安産祈願」がまだ必要ないので健康祈願をもらいました笑。
初めて島田でこんなにたくさんの人を見ました。
やはり祭りっていいですね。
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