なへじんじゃ
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楽しみ方那閉神社へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 静岡県焼津市浜当目3丁目12-13 |
|---|---|
| 行き方 | ヤイヅICより車で15分
|
| 駐車場 | あり 7台 |
基本情報
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
|---|---|
| 電話番号 | 054-628-6049 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | nahe_jinja@yahoo.co.jp |
| ホームページ | https://nahe-shrine.jimdofree.com/ |
駐車場に関する投稿(3件)

焼津市浜当目にあり、継体天皇の西暦509年から約1500年続く神社です。海辺の駐車場から神社まで徒歩数分。広々とした駿河湾を眺め、その先には伊豆半島もぼんやり霞んで見えます。
物部氏の勧請により最初は当目山に祀られたのですが、一度海中の神の岩に移され、その後風浪を避けて現在の地に遷されたそうです。古代の神祭では、海の彼方から神を迎え、まず海中の岩に祀り、次に海岸、そして神聖な山である神奈美山(かんなびやま)に降臨するとされていました。当目山はこの信仰を体現した山で、かつては社殿を持たず、山自体が御神座でした。
御祭神は大国主命と事代主命。大漁神・福神として近郷からの信仰も厚いようです。
社務所は閉じていて、向かいにある宮司さんのご自宅で御朱印や御守りをいただけます。ですが、当日は私一人しか居なかったため、なんとなく気が引けてお詣りだけさせていただきました。あとから公式サイトを見たところ、海の幸モチーフのお洒落なデザインの御守りが沢山あり、人気のようです。
美しい海岸線。そして、トベラでしょうか?甘い花のいい匂いが漂っていて、散歩するだけでも心地よいところでした。
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延喜式神名帳にある、那閇神社 (駿河国・益頭郡4座)に比定される式内社
【創建は、継体天皇三年(509年)】
物部氏の勧請により当目山に鎮斎、その後一度海中神の岩に鎮座したが、風浪の害を避けて現在地に奉遷された。
我が国の最も古い神祭の姿である、海の彼方から訪れる神を、一旦海中の島(神の岩)にお迎えし、海岸の御座穴にお祭りし、さらに姿美しい神奈美山(かんなびやま=お椀を伏せたような姿の山)に神は降臨されるという、その信仰そのままの山が当目山であった。
したがって、その昔は社殿もなく、山そのものが御本殿(御神座)であった。
延喜式内社で、『延喜式』(西暦927年完成)巻九神名上に「駿河国益津郡四座並小、那閉神社」とある。
昔は年々国司が祭り、弘安四年(西暦1281年)には朝廷より奉幣があった。
現在も大漁神・福神として近郷の崇敬を集めている。
旧除地は二石で明治八年(西暦1875年)二月村社に、同四十年(西暦1907年)三月神饌幣帛料供進社に、大正四年(西暦1915年)五月四日に郷社に列格した。
特殊神事 浦祭(うらまつり)
以前は旧2月14日に行われていたが、今は2月初午に末社稲荷神社の祭典と合わせ行われている。
漁業者の大漁祈願祭で、以前は鰹・鮪が山のように供えられ、四斗樽の鏡がぬかれ、たいへんな賑わいであった。
浦祭の「浦」は、もともと占いの「ウラ」で、大漁を占う祭りであった。
(公式HP抜粋)
【御祭神】
大国主大神、事代主命
【御神徳】
大漁満足、海上安全、商売繁盛、五穀豊穣、良縁成就、学業成就など
御朱印は、那閇神社向かいの宮司様宅で書き置きを拝受いたしました
🅿️近隣に駐車場有り
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