たつおじんじゃ
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楽しみ方龍尾神社のお参りの記録一覧
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今回の朱印巡りの最後です。
掛川城近くの龍尾神社に参拝しました。民家の裏山的な感じで頂上に本殿があり、敷地内の山は、紫陽花としだれ梅がとても綺麗との評判です。山は広い。
境内はスッキリとして、戦国時代を生き抜いた由緒ある神社です。
今川家の命を受けた朝比奈家が築城し、築城の際、城内にあった神社をこの龍尾山に遷宮合祀した。掛川城の守護神。
武田信玄公がこの地方を侵攻した、迎え撃つも今川氏真公が掛川城に帰城すると家康公が龍尾神社に本陣を構えて戦った逸話が残っています。
秀吉公が天下人に、家康を関東に移封した際の城主が、山内一豊公 大河ドラマの主人公で、後に家康にも仕えます。
この地方の浪漫を感じられて良かったです。この様な好き勝手な投稿をさせてもらい、見ていただいて いいね をくださる皆様には大変恐れ入ります、ありがとうございます。
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【遠江國 式内社巡り】
龍尾神社(たつお~)は、静岡県掛川市下西郷にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は素戔嗚尊(牛頭天王)、櫛稲田姫尊、八柱御子神、毒蛇気神尊。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「遠江國 佐野郡 眞草神社 小」の論社となっており、他の論社としては雨櫻神社(掛川市)、中村八幡宮(袋井市)がある。社伝によると、当社は戦国時代の掛川城築城以降、その北東にあるため守護神とされ歴代城主が信仰した。徳川家康は今川氏真との攻防で当社境内に本陣を置き掛川城に籠る氏真を攻略したと伝わる。1590年に豊臣秀吉により掛川城に山内一豊が入ると、掛川の町が大きく発展するとともに、当社を篤く信仰し、土佐に移封になった後も高知城下に当社の分霊を勧請し「掛川神社」と号して祀った。現在の社殿は、江戸時代中期の掛川城主・小笠原山城守による造営で、その他の掛川城主の奉納品も境内に存在する。
当社は、JR東海道本線・掛川駅の北方1.5kmの小高い丘の上にある。隣接地にはしだれ梅で知られる花庭園があったり、丘の麓には広い駐車場があったりするところからすると、古くは周辺一帯が当社の土地であったと思われる。境内西端の鳥居をくぐって何十段かある階段を登ると社殿周りに到着。旧村社ということではあるが、旧郷社格以上のサイズ感がある。
今回は、遠江國の式内社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも数組の参拝者が訪れていた。
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