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たかひらさんへんしょうじ

高平山遍照寺の御由緒・歴史
公式静岡県 円田駅

ご本尊御本尊 弘法大師
町指定文化財 胎蔵大日如来
創建時代1615年(元和元年)
開山・開基木食秀海上人
ご由緒

 元和元年(1615年)に木食秀海上人が高野山より弘法大師像を背負い当地にたどり着く。秀海上人はここ高平山に大師堂を建立することを願い、地元飯田の住民と交渉を重ねる。飯田村の寿徳及び村領主の青山大蔵の寄進を受け、弘法大師堂を建立し、高平山遍照寺と名付く。

 寛永二十年(1643年)、木食秀海上人入滅。以後、高平山は袋井市春岡の安養山西楽寺に寄進され、西楽寺の奥之院となる。

 享保三年(1718年)には西楽寺八世の尊昭とその弟子の直心により、胎蔵大日如来坐像を建立する。

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