せいけんじ
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楽しみ方清見寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月23日(木) 16時18分15秒
参拝:2026年4月吉日
親戚の菩提寺のため、近い存在すぎて、趣味の神社仏閣巡りとして訪れる事のなかった清見寺。梶原景時の足跡を偲びたく、はじめて弔事以外に訪れました。
よく晴れていて、躑躅や藤がきれいに映えていました。
奈良時代創建と伝わる古刹で、境内からは富士山と駿河湾を望む絶景が広がり、歌川広重の浮世絵にも描かれた風景として知らています。
大河鎌倉殿の13人で梶原景時がこの辺りで討たれたことを知り、その足跡が清見寺に残されているため、いつかちゃんとお参りしたいと思っていました。
清見寺の拝観コースにある「血天井」は、鎌倉幕府の御家人梶原景時が一族とともに討たれた際、その血が付いた床板を供養のため本堂の天井に張り替えたものとされます。
他にも、五百羅漢や家康公お手植えの臥龍梅、家康公の手習の間、明治天皇が宿泊された玉座の間など、見どころがいっぱいです。
お寺のすぐ近くをJR東海道線が走るので、撮り鉄さん達にも人気のスポットのようです。
御朱印も丁寧に直書きしていただきました。
よく晴れていて、躑躅や藤がきれいに映えていました。
奈良時代創建と伝わる古刹で、境内からは富士山と駿河湾を望む絶景が広がり、歌川広重の浮世絵にも描かれた風景として知らています。
大河鎌倉殿の13人で梶原景時がこの辺りで討たれたことを知り、その足跡が清見寺に残されているため、いつかちゃんとお参りしたいと思っていました。
清見寺の拝観コースにある「血天井」は、鎌倉幕府の御家人梶原景時が一族とともに討たれた際、その血が付いた床板を供養のため本堂の天井に張り替えたものとされます。
他にも、五百羅漢や家康公お手植えの臥龍梅、家康公の手習の間、明治天皇が宿泊された玉座の間など、見どころがいっぱいです。
お寺のすぐ近くをJR東海道線が走るので、撮り鉄さん達にも人気のスポットのようです。
御朱印も丁寧に直書きしていただきました。
すてき
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Leaf206投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2022年から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるようにと、日々勉強中です。もっと読む
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