いずものおおやしろ
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楽しみ方出雲大社のお参りの記録一覧
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2010年。
「御朱印」という言葉が寺社愛好家だけでなく一般人にも広がり始めたころ。
家の宗教は神道とはいえ
なんとなくお参りを重ねていた
パートタイム神道家の私に
この単語は大層興味深く思えました。
(そうだ、私も御朱印集めよう!)
深く決意し、記念すべき最初のお宮に
決めたのは、
もう十年以上毎年通い正式参拝を行っている
出雲大社。
大社ではオリジナルの御朱印帖を販売して
いないので素鵞川ほとりの小さなお土産屋で
無地の深緑色のものを求めました。
御朱印第一号から十年、
御朱印の数、御朱印帖はぐんと増え
私も歳を取りました。
あれからも毎年お参りしている出雲大社周辺は
今やこじゃれた若者向けの店が増え大賑わい、
嬉しくもあるけれど、
この2010年、神門通りは
陽に焼け尽くされたポスター貼られた
土産物店がぽつぽつ並ぶ閑散とした
通りでした。
寂しかった。何も買えなかった。
勿体ないなあ…と想ったけれど、
あの頃の通りを私は好きでした😌

「これも~」
娘が昔行った出雲大社です。
小泉八雲の事を調べる為に大学から行ったのかな??
ちょっと忘れました。
大きなしめ縄に触ろうとされる方がいらっしゃいますが、気持ちはよくわかります(笑)
あの高さなら触りたいです(笑)
しかし、あのしめ縄の房?
なんというのか知らないんですが、あの下にコインを投げ込む方がいらっしゃるようで・・・。
あれって何かいわれがあるのでしょうか。
綺麗に投げ込めたらご利益があるとか???
11月は神在月でしたね、ここでは。
これで思い出されることは真子内親王様がまだ幼かった頃、海に向かって、
「蛇さんがいるよ? あれ、蛇さんでしょ?」とおっしゃったお言葉。
動画で見たのですよ。あの時はよくわからなかったのですが、出雲で他の神様をお迎えする時は海に向かってお迎えされるのですよね?
そして神々は蛇のカタチでいらっしゃるとか・・・・。
凄いですよね。
見えていたんだと思うと感動ものです。
あ、諏訪の神様だけなんか縛られてて来れないとも聞いたのですが・・・、これは知らない方がいいのかな?
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稲佐の浜には弁財天が祀ってありましたので写真を撮ったり、遠くから参拝しました。
とてもロケーションの良い場所で、見渡す限り、美しい海が広がっていました。快晴だったこともあり、とても気持ち良い空気が味わえました。
稲佐の浜から出雲大社本堂までは徒歩で向かいました。
途中、出雲の阿国のお墓がありましたので、お参りしました。
阿国の像もありましたが、それは見ることができませんでした。
急行スケジュールだったため、事前に行きたい箇所に丸をつけてハイスピードで回ることに。
ただし、日曜日で神在月のお祭りが開かれていたため、大変人が多かったです。やや混雑していましたね。
3つの鳥居をくぐって参拝してきました。
鉄の鳥居があったりして、個性的な鳥居にワクワクしました。
長い列ができているところがありまして、何のために並んでいるのか、並んでいる人に尋ねたところ「罪の禊ができる、祓社がある」との事でした。
ひとまず、長い列を耐え抜き祓社に参拝することができて本当によかったです。
ちなみに、祓橋という橋もあったので、帰りに渡ってきました。
快晴の中、汗をかきながら本堂にたどり着いたのですが、あえて右端を選んで参拝させていただきました。
真ん中は混んでいたんです。
本堂の軒下には不思議なことに鳩が3匹とまっており、まるで歓迎されているように感じました。
いよいよ出雲大社の本堂という大変格式の高い場所で、一体何を祈るのか。または願うのか。基本的には私が、これまでいろんな神社で教わったことを改めて実践しました。
自分のためではなく、人のために祈ったり願ったりすることです。
それはなんとなくですが、2025年の全体的なセオリーのように感じています。自分のためではなく、人のために動くこと。そういったことができる人に対して、天は味方をしてくれる。
そのため、必ず神社に参拝するときは、自分のことだけでなく、世の中についてのことや、周囲の人について祈ったり祈願したりしています。最近は簡略化してしまったんですが。私がお伺いした限りでは、自分のことについて願う人はたくさんいるそうなんですが、他人について祈れる人は、そんなにはいないそうです。なので、そういった心根の人は心象が良いのだそうです。
本堂の参拝後は他の摂社・末社にも参拝をしました。
まずは八百万の神を祀ってある摂社。
神在月に行ったのできっとたくさんの神様がいらっしゃったことでしょう。
八岐大蛇を倒した素戔嗚を祀った神社「 素鵞社(そがのやしろ)」にも行きましたが、人が多く並んでおり、そこが1番参拝に時間がかかりました。
稲佐の浜で拾った砂をその社に持って行き、交換すれば厄落としができるそうです。
境内を早足でめぐった中で印象に残ったのは大国主大神が因幡の白兎を助けた場面を再現した銅像ですね。
他にも兎にちなんだオブジェがたくさんあり、かわいらしかったです。
3時間では足りなかったので、また折を見て再訪しようと思います。
実際に現地で出雲そばやぜんざいを食べたかったのですが、お土産しか買えなかったのが心残りです。
おうちで食べた出雲そばは大変、美味でした。かけそばにしたのですが、次はぜひ現地で蕎麦湯まで飲みたいものです。
ぜんざいも小豆の粒がしっかりしていて、食感を楽しみながら美味しくいただきました。
良き縁に恵まれると良いなと思います。

この夏休みに参拝させていただきました。
今回で2回目です。
最初に参拝したとき(2年前)は、この上ない快晴で、絶好の参拝日和でした。しかし、今回は参道や道が雨でヒタヒタになるぐらいの大粒の雨が降る大雨でした。笑
ここまで雨が降らず、農作物を心配したJAが神社を参拝し、雨乞いをお願いしたというニュースが、私が参拝する一週間ほど前にあったので、「神様が動いた日」という意味と神吉日という意味では良き日に参拝させていただきました。
だからなのか、こんな大雨の日にも関わらず、無料駐車場がいっぱいで、別の駐車場に回されるほどたくさんの参拝者が訪れていました。
無料駐車場が神社の左にあり、そこにはお土産屋さんやランチができるお店もありました。
正面の鳥居をくぐると長〜い下りの参道が続いており、左には相撲の神様である野見宿禰を祀った野見宿禰神社がありました。
真っ直ぐ進んで行くと、参道を中心にして左に縁結びの碑があり、「因幡の白兎」を表現したようなものがありました。そこももちろん、参道にはかわいらしい兎の像が至る所にありました。
そのまま進んで行くと、左に手水舎がありました。
参道を挟んで右側には結びのご神像がありました。大変大きく、とても迫力がありました。
鳥居をくぐって入ると、正面に拝殿があり、参拝。大きな注連縄が印象的で、見入ってしまいました。
その裏に行くと、御朱印をいただけるところがありました。2年前は御朱印帳もいただきました。
拝殿を左に歩いて行くと神楽殿があり、ここでも御朱印をいただくことができ、お守りなども買えます。ここの御朱印はあまり知られていなかったり、忘れる人が多いみたいなのでお気をつけください。
右に歩いていき、境内を出てもそのまま真っ直ぐ行くと、真名井の清水があり、境内を出て右に行くと古代出雲歴史博物館があります。
歴史博物館は、その名の通り出雲の歴史を学べるところです。じっくり見ては終始、「へぇ〜」と何度も言って、気がつけば2時間も見入ってました。笑

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