まないじんじゃ
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楽しみ方眞名井神社のお参りの記録一覧
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出雲国意宇郡の式内社であり、『出雲国風土記』にて「眞名井社」として記載のある古社です。『古事記』にて天照大神さまと素戔嗚尊さまが誓約を行ったとされる「天の真名井」が社名の由来であり、現代においては清らかな水の流れる地に付けられることの多い名前として知られています。
古くからの意宇郡の主力神社であったことから熊野大社・八重垣神社・神魂神社・六所神社・揖夜神社とともに意宇六社巡りを構成しています。

《鳥居と狛犬像》
狛犬さんはお尻を高く上げた出雲型と呼ばれるものです。

《社号碑》
天の真名井であると伝承される、または上述の理由で真名井の社名を持つ神社は数あれど、式内社としてこの社名で記載されているのは当社のみとなっています。



【眞名井神社(まないじんじゃ)】
眞名井神社は、島根県松江市山代町、茶臼山(かんなび山)の中腹に鎮座します。通称「伊弉諾(いざなぎ)さん」といって親しまれ、中世には、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る神魂(かもす)神社と併せて「両神魂(りょうかもす)」と称されていました。
神紋は、二重亀甲に「有」文字で、杵築(出雲)大社の古い時代の神紋と同じです。「有」の文字は、神有月の「十月」と書きます。
-祭神ー
①伊弉諾尊(いざなぎのみこと)…国生み、神生みを行った男神。
②天津彦根命(あまつひこねのみこと)…天照大神の第3王子。須佐之男命との誓約で勾玉より生まれた。
出雲国 意宇(おう)六社めぐり ~その2~
古代出雲の中心であった意宇郡に鎮座する六社(熊野大社・神魂神社・八重垣神社・六所神社・真名井神社・揖夜神社)をめぐりました。




10/7は意宇六社巡りの5社目は、松江市山代町に御鎮座する眞名井神社に参拝に行って来ました。
静かな境内の中でゆっくりとお詣りをさせて頂きました。残念ながら社務所は休みで誰もいませんでした。兼務社も勤めているみたいで不在の日があるので、不在の時にはこのQRコードにアクセスして下さいと書かれていたので、携帯でQRコードを撮影しアクセスしてみたら御朱印が出て来ました。いわゆるデジタル御朱印みたいな感じでした。実際に御朱印帳に書いて頂きたいのでまた来たいと思います。
御祭神は伊弉諾尊、天津彦根命の2柱が祀られています。
神名樋野(かんなびぬ)に鎮座する「イザナギさん」茶臼山(かんなびやま)の中腹に鎮座し、「出雲国風土記」や「延喜式」神名帳にも記載されている古社で、通称「伊弉諾さん」、参道を「伊弉諾馬場」と伝わって親しまれています。
中世の室町時代には、伊弉冊尊をお祀りする神魂神社と併せて「両神魂」とも称されています。


真名井神社(まない...)は、島根県松江市にある神社。式内社、旧社格は村社。意宇六社の一社(参拝4社目)。
奈良時代の出雲風土記には「真名井社」、平安時代の延喜式神名帳には「出雲国・意宇郡・真名井神社」の記載がある。当社の御祭神が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と天津彦根命(あまつひこねのみこと)であるため、江戸期の文書では「伊弉奈枳社」「伊弉諾社」と記載がある。明治期に入り、現在の「眞名井神社」と改称。
背後の山は神名樋山(かんなびさん)といい、出雲国内四神名樋山の一つで、東南麓に「真名井の滝」がある。この滝の水は出雲国造の神火相続式や新嘗祭の際に用いられたとのこと。
当社は松江市の中心地から南東方向に6kmほどの場所に位置している。
参拝時は週末の午後で、人里離れた静かな社ということで、参拝者は他に1名(意宇六社巡りをしていると思われる人)しかいなかった。
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意宇六社の一つ。
茶臼山城の麓に居られます。
意宇川から神社までの参道が一方通行になってて
交互に並行して伸びているのがちょっと珍しいかなと。
構え獅子の狛犬が青空に映えてとても迫力があります。
雨模様ではこれがしっとりとした雰囲気で
鳥居をくぐった瞬間に感じる静かな雰囲気とマッチしてこれもまた良いかなと。
まっすぐに伸びた石段を登ると大社造りの本殿が迎えてくれます。
東側に徒歩数分のところに滝があり、ここの水は出雲国造家の御祭などに使われ
「井」の字が滝の意味もあるとか、周囲に国府跡(六所神社)や四天王寺跡
古墳などあることから、このあたりが古代出雲の中心であったのではないかと
思いをはせてみるには最適な場所かなって思う。

主祭神として「伊弉諾尊」、「天津彦根命」を祀った大社造の本殿を持つ神社です。創建年代は不明ですが、延喜式には眞名井神社、出雲国風土記では眞名井社、雲陽誌には伊弉諾社の名で記載されています。
ただ、出雲国風土記に記載された神社名は諸説あって、必ずしも現在の真名井神社を示すものではないかもしれないとのことです。
鎮座地は出雲国風土記にも記載されている神名樋山(現在は茶臼山)東南の麓になります。
この地域一帯は大昔に栄えた中心的な場所になるので、巨大神殿を持つ神社や国分寺、府庁などが存在していました。
参道は自然石を使った長い石段なので、昔にタイムスリップするような感じでした。
社殿ですが、拝殿は1934年に再建されたもので床板のない土間床造り。古式の形態になりますね。本殿については1662年に再建されたもので、1974年に県指定有形文化財に指定されています。屋根が立派な檜皮葺きで感動しました。
境内は静かで神域に相応しく心が落ち着きます。今後も参拝を重ねていきたい神社でした。
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