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秋の滋賀・ご褒美1人旅⑫
長浜駅から北陸本線に乗り、北へ向かいました🚃
コトコト列車に揺られながら窓の外を見ますと、田園の遥か彼方にすこうし雪をまとった高い山が見えます。
伊吹山です🏔️
いつも新幹線で関ヶ原を過ぎると右手に現れる山。
ああ、もうすぐ京都だ☺️と胸が高鳴る、そんな思い入れがある山。
別の方向から見ると、またグッと魅力的です。
虎姫というタイガースファンが泣いて喜びそうな駅や観音様の高月駅を過ぎ、4つ目の木ノ本駅に到着💡

木ノ本駅前
ココでちょいとハプニング❣️
実はまず石道寺・鶏足寺さんに行こうとシテたんです。交通の便がよろしくないことは分かっていたので、まあ紅葉🍁シーズンだし、駅前にタクシーくらいあるべえとタカをくくってました。
ところが、無い❗️1台も無い。待ってても来ない。アプリで呼んでもダメ😵💫近くのタクシー会社に寄っても、1時間は来ませんよーとのツレナイお言葉💦
歩けない距離でもないけど、爪が◯んじゃってるからなァ💨
観光案内所で作戦練り直してたら、おんなじコトをやらかしたオッサンが職員さんに「バスとかネーノカヨ⁉️」と文句タレてる。イイトシコイテミットモネーナー💢
怒ってないで運命を明るく受けとめなさいよ😆とハラのなかでオッサンにも自分にも言い聞かせ、まずはお地蔵さんにGO☝️

木之本地蔵院さんに到着。
北国街道に面してます。

塀に看板が。
「漆黒の回廊」
戒壇巡り、てぇと、アレね。
長野の善光寺さんの本堂下にあるアレ…😥

言わずと知れた眼をお守りくださるお地蔵様
こちらも今回の旅でどうしてもお参りしたかったお寺さんです。

花手水

今年、運転免許の書き換えがあり、ワタクシは子供の頃のケガで独眼竜なので、無事に更新させてもらえるかトッテモ心配だったんです。だもんで、あちらこちらの眼の神様仏様にお願いしてお願いしてお願いし倒して、無事にパスできました。
その御礼に眼のご守護の代表である木之本地蔵尊に参ったというワケ。
ありがとうございました🙏

善光寺さんで戒壇巡りやって失◯しかけたコトがあって💦腰が引けたんですが、過去の罪業が消えるというので、ツミトガだらけのこの身、頑張って巡ることにしました😤

コチラが入口
本堂の真下、御本尊様のおみ足の下を通るのだそうです。

なんか怖いようなワクワクするような…
ヨシ、お地蔵様の御真言を唱えながら行こう。たったの50mだっていうし、10ぺんも唱えれば出れるだろう😅

右手を腰の高さにし、右側の壁から手を離さず行くのネ😨

たしかに漆黒の闇でした。
「おんかかかびさんまえいそわか おんかかかびさんまえいそわか おんかかかかかかかカビカビカビ…」意外に、なげーな。え〜ん😭はやく出れないかな。
と、ここでハタ❗️と気づいたのです。たしかにワタクシは隻眼だけど片方は見える。これが両目とも見えなかったら毎日がこのような闇なのだ。一生闇なのだ。
世の中には、そういう方もたくさんいて、一生懸命生きてらっしゃる。泣き言ナンゾ言うてる場合か‼️
そう思ったとたん、明るいお外に出られました💨
デモヤッパコワカッタヨ

心落ちつけて、奥の阿弥陀堂へ

ご霊験あるためか、お年寄りの参拝客がたえません。

靴を脱いで堂内に入り、拝ませていただきました。

その後、お隣りの豊川稲荷さんへ

お狐さん

お狐さん

ここの奉納白狐さんね、

とってもオシャレさんなの、知ってたのネ。
王子稲荷のお狐さんと似てる🦊

左が地蔵院のお稲荷さん。
チョット、お腹んとこカラフルでしょ❓
右は王子稲荷のお狐さん

地蔵菩薩大銅像
見上げる大きなお地蔵さま。
6mもあるんだって

蛙さんがお地蔵様の足下にいっぱい。
「すべての人々の大切な目がお地蔵さまのご加護をいただけますように」と、自らが片方の目をつむることによって身代わりの願をかけた蛙さん。

お腹に名前と願い事を書きます。


奉納しないで、お連れしちゃった。
ワタクシと同じ左眼をつむった蛙さん🐸
可愛すぎたので🥰

バックスタイル

いいお寺さんでした!
またお参りに来たい。

御守り

御身影

御朱印

きれいな季節の御朱印も拝受

で、堅ボーロのほか、もう一つの長浜名物、発見❣️

その名も「サラダパン」
中は、きざんだタクアン入りマヨネーズ。
このドシンプルなパンにハマってしましたぁ😆😆😆
でもこのパンは滋賀県のスーパーなら、どこでも売ってるようです。
↑のお店は本店。お地蔵様のすぐそばです。

先日、滋賀県長浜市の木之本地蔵院を訪れました。
「目の仏さま」として知られるお地蔵さまをまつるお寺で、落ち着いた空気とどこか懐かしい雰囲気が印象的でした。

石段からの景色です

風鈴が設置されてました

本堂横には阿弥陀堂へ続く参道がありました

本堂

6メートルの木之本地蔵大銅像

花手水になっていました。

豊川稲荷様も祀られていました。

書院です

先日、滋賀県長浜市の木之本地蔵院を訪れました。
「目の仏さま」として知られるお地蔵さまをまつるお寺で、落ち着いた空気とどこか懐かしい雰囲気が印象的でした。
今回の目的のひとつは、阿弥陀堂での写経体験。
堂内はとても静かで、外の音がまるで遠くに感じられるほど。ゆっくりと筆をとり、一文字ずつ心を込めてお経を書き写しました。
写経を奉納した後、本堂受付で「写経奉納御朱印」を授けていただきました。力強くも丁寧に書かれた御朱印で、自分の祈りが形になったように感じられました。
そのあと立ち寄ったのが、石段を上がってすぐ左手にある毘沙門堂。ここには財宝福徳を授けるといわれる毘沙門天がまつられており、「毘沙門天」の御朱印もいただくことができました。力強い文字が印象的で、心が引き締まるような一枚です。
御朱印を通して、自分自身と向き合う時間を持てた貴重な一日でした。落ち着いた雰囲気の中で写経ができるお寺はなかなかないので、興味のある方にはぜひ訪れてほしい場所です。

木之本地蔵尊御朱印500円

写経奉納御朱印1000円

財宝福徳御朱印型お守り1000円
クリア

【滋賀県 長浜市(旧木ノ本町】(じょうしんじ)
長浜市の北部「北国街道」沿いに位置します。一般には「木之本地蔵・木之本地蔵院」の名のほうが知られているのかもしれません。境内においてやはり目立つのは、約60mの日本一の大きさという「地蔵菩薩」の銅像です。明治27年(1894年)に、本尊の写しとして約3倍の大きさに造られたものということです。本堂は「地蔵堂」とも呼ばれ、本尊「地蔵菩薩立像」と両脇に「閻魔王立像・倶生神立像」がそれぞれ秘仏として祀られています。
「眼のご利益」として信仰を集めています。寺内にいるカエルさんは「眼病患者」が回復するよう願をかけ「片方の目」をつむったまま棲んでいると言われています。


地蔵菩薩銅像:眼の地蔵菩薩として信仰されています。

本堂(地蔵堂)

阿弥陀堂

庫裏

手水舎:カエルさんがいい感じです。

鐘楼

境内

北国街道

JR北陸線「木ノ本駅」下車徒歩6分。時宗寺院。ご本尊は地蔵菩薩です。
7世紀後半、天武天皇の時代に大阪の難波浦に金光の光を放つ地蔵菩薩を祀った金光寺がルーツとされています。
「木ノ本のお地蔵さん」としても親しまれており、眼病平癒にご利益があるそうです。
鶏足寺から駅前に戻って、京都へ向かう列車が来るまでのお参り。もう少しゆっくりとお参りできたらと思いました。

駅降りて、街道沿いにあります。

毘沙門天堂です。



本堂です。こちらで御朱印等を拝受することができます。

本堂前の地蔵菩薩です。






本堂の裏手には阿弥陀堂です。
日本一の地蔵菩薩大銅像があります。御朱印いただきました。
国道8号線からJR木之本駅方面に曲がって、そのまま通りすぎた突き当たりにあります。
木之本地蔵院と呼ばれ、日本最大の地蔵菩薩大銅像が鎮座しています。また、地蔵さんの周りには片目のカエルが沢山置かれいます。御戒壇巡りができます。
地蔵菩薩大銅像です
地蔵堂です
御戒壇巡りができます
片目のカエルが沢山います
手水場にもカエルです
滋賀県のおすすめ2選🎍
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