ゆすきじんじゃ
湯次神社滋賀県 虎姫駅
参拝自由
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楽しみ方
近江国浅井郡の式内論社です。秦氏の傍流がこの地に居住し祖神である弓月君を祀って建てられたとされています。社名の"湯次(ゆつぎ)"が"弓月(ゆづき)"の転訛という説から来ているため、式内社の中で「湯」の字を持つ中でも温泉には一切関係がなさそうです。本来は現在地よりやや南に字名に「湯次宮」と残っていた場所に立っていたとされています。
《鳥居》
《扁額》
おお、よく見ると「神祇伯資延王謹書」と刻まれています。資延王は神祇伯を世襲していた白川家の23代目で、18世紀ごろに神祇伯を務めていた方です。資延王は他にも群馬の大洞赤城神社や栃木の一瓶塚稲荷神社にも扁額を奉納しています。








| 住所 | 滋賀県長浜市湯次町16 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 湯次神社 |
|---|---|
| 読み方 | ゆすきじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| ご祭神 | 《主祭神》 建御名方命 瀬織津比咩命 《配祀神》 弓月王 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 安閑天皇元年(534年) |
| 創始者 | 秦氏 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 安康天皇元年勧請、建御名方命、社領圭田29束3毛田、雄略天皇2年勧請、瀬織津比咩命社領圭田34束3毛を奉づ、神家、巫戸ありと日本総国風土記にある。式内社であって湯次宮と称し浅井郡13郷の総社として尊信篤かったが、時代の変遷により現在は1村の産土神となった。これより先天亀天正の兵火で焼失した本宮仮建立に当り、天正3年13郷よりの取集米石の送り状が社蔵されている。天保3年脇江城主栗原新兵衛が村中へ名字を贈った証文の宛名に湯次郷とある。慶長7年社地6反7畝13歩が除地となり、寛永21年新検地で古来の社地田畑6反3畝25歩が年貢地となる。寛政6年には神祗官統領神祇伯王から湯次大明神の額を賜り白川殿からは額字の添状が送られている。明治9年村社に列し同41年神饌幣帛料供進指定となった。[滋賀県神社庁HP当神社ページ由緒書きより] |
| ご利益 | |
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