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すみよしじんじゃ

住吉神社のお参りの記録一覧
滋賀県 近江今津駅

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なむなむ
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2022年12月06日(火)164投稿

住吉神社⛩さまに参拝しました。

<住吉神社々歴>
一、祭神
   主神  表筒男命
       中筒男命
       底筒男命
   配祀  神功皇后
       天照大神
       神直日神
一、主なる神事
    一月一日  元旦祭
    二月節分  節分祭(厄除祭)
    五月一日  例大祭
  十一月十五日  七五三まつり
     同 夜  お火禁祭
 十一月二十三日  新嘗祭
    毎月一日  月次祭

<御由緒>
 住吉神社は古くより琵琶湖岸の今津に鎮座まします海上安全の守護神なり。
 弘安元年四月一日此処に社殿を造営す。其后、宝永四年及嘉永七年八月に再建し、更に明治十二年五月に現社殿を改築す。
 古来より、弧状交通による北陸地方への上陸地は今津、海津、塩津の三港にして就中今津港は京洛より近距離にあたり、船舶の発着多く出入の船頭は必ず当社に詣でるを常とす。
 又、武将、藩主の崇敬厚く、天正十一年豊臣秀吉、北国軍務の際幣帛料を奉り海上安全を祈り、若狭街道荷物着港の許可証状を賜る。(此の証状は后日代官屋敷の火災により消失す)以后六月一日を以て御章印祭と称し、例祭同様の祭典を明治六年まで執行し来れり。
 文久二年領主金沢藩主前田中納言斉泰上洛の節、幣帛料白銀十枚を献じ、其后通行毎に幣帛料を献ぜられたり。
 慶応3年六月十八日有栖川宮太宰師熾仁親王殿下の御染筆になる「住吉宮」の扁額を奉納せられ現に社宝として秘蔵す。
 明治八年村社に列せられ、更に昭和九年二月二十四日神饌幣帛料供進神社に指定せらる。

 特殊信仰
  住吉神社は諸の禍事罪穢を祓い清める御神徳
 を有せられ、湖東方面をはじめ遠く岐阜県地方
 からの参詣多く、当社の清め砂を屋敷内に撒い
 て祓い清める信仰あり。

<境内社>
一、八幡社
   康永三年の創立にして往古は今の南浜八幡
  浜辺に奉祀してあり、木津の波爾布神社の御
  旅所なり。度々の洪水にて破損し、明治四年
  に当社に奉遷す。
   祭神八幡大神は厄除開運の神として、庶民
  の間に崇敬せらる。
一、金刀比羅社 稲荷社合殿
   金刀比羅社は大物主神をお祀りし、海上守
  護神として船仲間より信仰せらる。
   稲荷社は宇賀御魂神と申し上げ、五穀豊饒、
  産業、商売繁盛の神として広く崇められる。
一、旧宮(祖神社)
   祭神前田利家命同斉泰命をお祀りす。
  前田公は加賀旧藩主にして宝永七年湖岸に石
  垣を築造し風波の災害を防ぎ、其他庶民の福
  利増進をはかる。其遺徳を称え偲びて、明治
  十六年五月社殿を建立して其の霊を祀る。
(住吉のみやしろより)

JR湖西線近江今津駅東口より徒歩5分の所にあります、住吉神社さんです。
宮司さまと宮司さまのお母さまが温かいご対応を下さいました。心より感謝申し上げます。
お母さまは、お忙しい中にも関わらず、神社の御由緒、現在に至るまでについて、親しくお話しくださいました。素晴らしい、神社⛩さまでした。

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