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小川原神社のお参りの記録一覧
滋賀県 スクリーン駅

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きどっち
きどっち
2022年07月05日(火)1515投稿

東海道新幹線と犬上川が交差するところから約700mほど南に鎮座しています。

当初こちらの小川原神社へお参りすることは考えていなかったのですが、ネットで拝殿の写真を観た瞬間、自分の目で見てみたいと思い参拝させていただきました。
こちらの前にお参りしていた尼子八幡神社からは約3km、歩くこと約35分。
気温も35℃近くあり、途中心が折れそうになりましたが、拝殿を見た瞬間報われた感じでした。

主祭神 須佐之男命
配祀神 高龗神

元禄4年(1691年)に社殿が建立されたとのこと。
聖徳太子が彫像したとされる牛頭天王の尊像が大瀧村(現在の多賀町大滝)に鎮座されていましたが、建武年間(1334~1338年)の大洪水により下流の小川原宮瀬に漂着。
願照寺境内にまつったのが始まりとされています。
明治の神仏分離令により明治18年に「小川原神社」と改称。

毎年秋には「御管割り」という神事が執り行われるそうです。
滋賀県神社庁HPに「御管割り」の記載がありましたので転載します。
『翌年の各農作物のでき高の良否を、神に伺いをたてるおこないである。小豆粥(小豆と米)を前日から用意し、葦を約20センチに斜めに切り、38本三ツ目結びに連ね、粥の中に入れる。すると煮えた粥が管に入る。早朝神前に供え、のち役員等によって開かれ、その量を伺う。38本は38種で1月8日のおこないで決定されている。伺い終わってのち、村中に知らせて、これにより翌年の籾種を用意する。』

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