東近江市で神社巡りに行ってきました。
古文書によれば人皇61代朱雀帝の天慶4年辛丑9月高嶋郡比良の山辺より光物が湖上を東へ渡御し、その途中山路に着任し鎮座となりました。その後、菅公が勅使として敦賀の気比神宮にご来向の節、この社に参拝されたことを因としてその尊霊を配祀し上山神社と称しました。上山神社は菅公参拝以前よりあり、創建は天慶以前と考えられます。詳しくは「山路上山神社社宝歴」に掲載されています。
春祭りの夜の宵宮祭では、「噴き出し」と呼ばれる、火薬を仕込んだ竹筒を点火してから振り回す勇壮な神事が行われています。