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楽しみ方下新川神社のお参りの記録一覧
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SHADAL
2023年02月15日(水)1715投稿

惣一郎
2022年05月28日(土)1269投稿
【近江國 式内社巡り】
下新川神社(しもにいかわ~)は、滋賀県守山市幸津川町にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は豊城入彦命、小楯姫命。例祭「すし切り祭り」は国の無形民俗文化財。
創建は不詳。社伝によると、第10代崇神天皇の第一皇子・豊城入彦命が東国平定に向かうため、琵琶湖西岸から丸太のイカダで当地に着き、平定して幸津川と名付け小祠を建立したことに始まる(この際、村人が「鮒鮓」を献上したのが「すし切り祭り」のルーツとしている)。国史である『日本三代実録』には平安時代の869年に神階奉授、885年に神階昇叙の記載がある。また、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「近江國 野洲郡 下新川神社 小」に比定されている。室町時代の1490年に神階の正一位への昇叙の御土御門天皇の勅願が下った。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、のち県社に昇格した。
当社は、JR琵琶湖線・野洲駅の北西6kmの野洲川西岸の平地、幹線道路(浜街道:国道477号線)沿いの住宅街の中にある。境内はさほど広くはなく形はL字型で、南西端に入口があり、北東に進んだのち左折し北西に進む造り(社殿は南東向き)。社殿周りが奥まっているので静かな環境にあり、拝殿と本殿が分かれた歴史を感じる社殿は雰囲気が良い。
今回は、近江國の式内社、滋賀県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、参拝者は自分以外には見掛けなかった。
※御朱印は、本殿前の中門拝所に書置きがある。
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