あぶらひじんじゃ
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楽しみ方油日神社のお参りの記録一覧
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名張から戻って甲賀方面、油日神社へ参拝。
鳥居を潜って境内へ。しんと静まり返った参道を進み楼門を潜ると、簡素だけど歴史を感じる佇まい。これは映画に使われるはずですね。回廊が取り囲んだ造りも珍しい。
拝殿が存在感を放ちますが、本殿は回廊に隠れて見えません。ここも面白いです。
今まで来れてませんでしたが、来てよかった。
社務所は明かりが消え、これはダメかと思いましたが、声をかけると奥から作業中の方が出てこられました。御朱印をと伺うと住職は不在なので、といいつつお二人で探していただけました。この辺だったという声がして、これだと思いますと書置きいただけました。有難いやら申し訳ないやら。
またぜひ伺います。
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油日神社は、南鈴鹿の霊峰油日岳の麓に鎮座し、明治時代までは「油日大明神」と称しました。『日本三代実録』によれば、平安時代の元慶元年(877)に「油日神」が従五位下を授かっており、これ以前から存在することがわかる古社です。古くは油日岳を神体山としたとされ、山頂には今も岳神社がまつられます。
戦国時代、上甲賀を中心とした武士は、地域の支配・運営のため同名中や郡中惣を構成しますが、油日神社はその拠り所となり、「甲賀の総社」と呼ばれ、信仰圏は広くに及んだとされます。
〜当神社公式サイトより抜粋〜
凛とした雰囲気が漂う神社で、歴史を感じました。ただ
御朱印対応頂いた方(宮司さん?)が、「由緒は不明な部分も多いんです」と言ってみえたのが印象的でした。甲賀忍者の関係もあるようでした。

三重・滋賀湖南地区・奈良の寺社仏閣巡りの5ヶ所目は、滋賀県甲賀市甲賀町に在る油日神社です。てっきり「ゆひじんじゃ」と思っていたら「あぶらひじんじゃ」でした。(恥ずかしい)
私、神社を主体に参拝する事は少ないのですが、今回は珍しく神社を主体に・・・実は油日神社の境内に在る「甲賀歴史民俗資料館」へ行くためです。「甲賀歴史民俗資料館」は甲賀町の文化財を収蔵・展示しておりますが、油日神社に委託している模様で、神職が神社業務の空き時間に対応して頂く都合上、事前に予約が必要です。
祭神は、油日大神(アブラヒノオオカミ)。
東相殿の祭神は、罔象女命(ミヅハノメノミコト)、西相殿の祭神は、猿田彦命(サルタヒコノミコト)。
創建年代不詳ながら、油日岳をご神体とし、元慶元年12月3日(西暦878年1月9日)に油日神に神階を授くという記録があり、かなりの歴史の神社です。中世には甲賀武士や地頭領主が尊信し、甲賀の総社として信仰されたとの事です。
鳥居の左側(西側)に駐車場がありましたので停めさせて頂きました。鳥居をくぐり参道の左側に手水、向かいに社務所等があります。予約時刻より早く着いたため先に参拝します。正面には立派な楼門。楼門の両側には回廊が繋がっています。これらは1566年建立で重文です。楼門をくぐると正面に拝殿で、拝殿は天正時代建立で重文です。拝殿の先に本殿、1495年建立で重文です。
本殿前で手を合わせました。境内社はありましたが何社なのか不明でした。また、神仏習合の名残で、西側の鳥居の近くに鐘楼がありますし、境内にも寺院のお堂の様な造りの建物もありました。
参拝後に社務所で資料館を予約した者と伝え、案内頂きました。資料館と言うより寺院によくある窓の無い収蔵庫ですね。頑丈な扉を開けて頂き入館しました。(入館料は200円)
鎧、絵図、古文書等を陳列、観たかったのは懸仏と白洲正子さんの著書「かくれ里」に登場する福太夫面とずずい子。ネットから拾った写真を載せました。
最後に御朱印を頂き、失礼する事にしました。
(こちらの御朱印は500円です。言われる前に300円を出したらばつが悪かった。気を付けないといけないですね。これ以降値段を聞いてから代金を払う様にしました。)


ドラマや映画のロケ地になっている神社。
滋賀r131近く。鳥居横に駐車場あり。
鳥居をくぐり参道を進むと楼門に回廊。楼門をくぐり正面拝殿で、奥に本殿と天然記念物の御神木。
参道右手に授与所がある。
重要文化財の建物が多く、授与所でさえ雰囲気がある木造。
近代的な建物が全くないのでめちゃくちゃ雰囲気良い。
その雰囲気の良さから時代劇など映画やドラマのロケ地によく使われている。直近なら「燃えよ剣」「わろてんか」「るろうに剣心」等。公式サイトにロケ情報が載ってるが、まだ公開されてない分のもあるのでまた何かのドラマで観ることになるかも。
授与所で御朱印がもらえるそうだが、覗いたら神社の人がお昼寝されてた。
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