御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

えんまんいん もんぜき|天台寺門宗系単立長等山

円満院門跡のお参りの記録一覧
滋賀県 大津市役所前駅

1 / 2ページ1〜25件32件中
なむなむ
なむなむ
2022年08月22日(月)164投稿

圓満院は寛和三年(987年)に、村上天皇の第三皇子悟円親王により創立された天台宗の門跡寺院です。
三井三門跡の一つであり、開基当時は平等院と呼ばれていました。

藤原道長が宇治に建てた別荘をその子藤原頼道の時代に寺院にするよう命令が下され、平等院(後の圓満院)の明尊大僧正によって完成しました。

悟円親王の子永円親王が初代院主となり、三井平等院の名前を宇治に譲り、現在の宇治平等院の初めとなっています。
一方三井平等院は明尊大僧正によって圓満院と命名され、悟円親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡寺院となりました。
しかし室町時代後期までは、通称三井平等院と呼ばれていました。

明治11年に明治天皇、明治13年と45年に当時東宮でいらっしゃった大正天皇が行幸された由緒ある門跡寺院です。

門跡寺院とは
古くより皇室と関わりのある、格式高い特別な寺院のことです。

門跡とは、一般の僧侶とは違い、皇族その他の出身者が住職をつとめる寺院をいいます。

全国20万あまり言われるお寺の中で、たった17ヶ寺しかない貴重な寺院です。 歴代天皇のお位牌を泰安し、ご供養されています。
(資料引用)

みどころがたくさんあり、写真が多くなりました。お許し下さい。🙇🏻‍♀️

円満院門跡の山門・神門

勅使門

円満院門跡(滋賀県)

古くは、天皇陛下や、天皇陛下のご命令やご意向(勅旨)を伝達するために寺院を訪れる勅使がお越しの時のみ開門しました。

他54枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ