御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※峰定寺ではいただけません

ぶじょうじ|本山修験宗大悲山

峰定寺

京都府 志賀駅

9:00〜16:00(受付終了15:30)
※雨天は入山不可、12月1日〜3月30日閉門
※収蔵庫特別拝観:5月3日から3日間・11月3日から3日間・9月17日

投稿する
075-746-0036

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

おすすめの投稿

ハナナチエ
2018年04月13日(金)
2153投稿

桜を求めて国道477号線走ったのでついでに寄らせていただいた。

細い道でたまにシャトルバスが走ってるが大丈夫。川沿いで高い木々が気持ちいい。
峰定寺駐車場と書かれた駐車場あるがここはだいたい満車です。どうやら近くの高級料亭の人が勝手に停めてるらしい。
なので、もう少し走ると「お詣り駐車場」と書かれた駐車場に停めさせてもらうのが良いと思う。

4月8日参拝で、確かに寒い日でもあったが、車から降りるとめちゃくちゃ寒く、桜は全く咲いていない。辛うじて蕾があるかなないかなぐらい。
お寺の方曰く通常はGW頃に開花するのでもう少し先とのこと。なのでよく「ここの桜は枯れてるんですか?」と聞かれるそうだ。あと雪降ってた。

受付で財布とハンカチ以外預けて杖を持って山道を30分ほど登る。ちなみに御手水ないのでハンカチ持参の理由は、多分汗拭き用。

久しぶりの参拝だったので油断してたがすっごいしんどい。
本来は「懺悔懺悔六根清浄」と言いながら上がるのがベストだそうだが、無理、息が続かない。
それでも本堂にたどり着いた時に見える山々と清々しい独特の空気はどこにも勝る。

そういえば受付のおばちゃんが「参拝されますか?」とかじゃなくて「頑張られますか?」と聞かれたが笑う。頑張った!

峰定寺の山門

山門。以降は撮影NG

峰定寺の建物その他

山門までの道。高い木が多い

峰定寺の周辺

この橋を通って30分ほどで神木「三本杉」に会える。

峰定寺の周辺

水が澄んでる。桜は全く。

もっと読む
たまゑもん
2017年09月05日(火)
16投稿

4月下旬は、京都の市街地では桜の見頃はほぼ終わりなんですが、京北ではまだ綺麗に咲いているということで、常照皇寺→峰定寺→春日神社という順に巡りました。
峰定寺は桜の名所というわけではないんですが、修験道のお寺で、仁王門から険しい山道を登ったところに、室町初期の懸造の立派な本堂(重文)が建っています。懸造の大規模な仏堂では、現存最古例とのこと。残念ながら仁王門より上はカメラ持ち込み禁止で、受付で預かってもらいます。
かなり秘境にあるイメージがありますが、市街地から車で一時間半ほど。秋に続いて2回目の訪問でした。本尊の千手観音など仏像も重文に指定されているので、今度は宝物公開日に来てみたいですね。
門前に美山荘という有名な料理旅館があります。峰定寺の宿坊が起源らしいのですが、かなりお高いので、金の無い学生は県道沿いの茶店「はしもと」へ。ここの山菜定食は千円ちょっとでかなり美味しく、お腹いっぱいになるのでおすすめ。女将さんは美山荘で修行したことがあるそうです。ここの茶店の管理地で、川を挟んで向かいにある土地に生えているしだれ桜がかなり綺麗だったので、許可をいただいて撮りに行かせてもらいました。

峰定寺の山門

峰定寺仁王門(1350造営)。重文。銀残し風に現像してみました。

峰定寺の自然

茶店「はしもと」向かいの枝垂桜。

もっと読む
投稿をもっと見る(3件)

峰定寺の基本情報

住所京都府京都市左京区花脊原地町772
行き方

京都バス「大悲山バス停」より徒歩30分
叡山電鉄鞍馬駅よりタクシーで45分

アクセスを詳しく見る
名称峰定寺
読み方ぶじょうじ
参拝時間

9:00〜16:00(受付終了15:30)
※雨天は入山不可、12月1日〜3月30日閉門
※収蔵庫特別拝観:5月3日から3日間・11月3日から3日間・9月17日

参拝にかかる時間

往復30分

参拝料

大人500円(小人不可)

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号075-746-0036
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://daihizan.jp

詳細情報

ご本尊千手観音坐像
山号大悲山
宗旨・宗派本山修験宗
創建時代久寿元年(1154)
開山・開基観空西念
本堂懸造
ご由緒

峰定寺は、平安末期の仁平四年(1154)山岳修験者の観空西念が創建し、同年四月鳥羽上皇の勅願により不動明王・毘沙門天像が奉納されました。寺の造営には、工事雑掌として平清盛が任命され、平治元年(1159)に仏舎利、十六羅漢画像を奉納したと伝えられています。現存する本堂や仁王門などの建物は、いずれも鎌倉時代末期の貞和六年(1350)の再建によるもので、仁王門に安置された二体の金剛力士立像などとともに、重要文化財に指定されています。

体験仏像御朱印博物館重要文化財

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー