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楽しみ方比叡山延暦寺のお参りの記録一覧
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京阪線比叡山坂本駅からは、日吉大社参道沿いに小さなお寺が幾つかある。
参道をゆっくりと堪能しながら、日吉大社と日吉東照宮に参拝し、その後、ケーブルカーで比叡山に。
なんと!!一番の楽しみにしていた根本中堂は改修工事中とな。
近くを通られた20代の僧侶に尋ねると、「完成はあと5年後」とのことであった。
「それまでボケないように、膝も痛くならないように頑張りますわ。ゴイゴイスー!」
と、お礼をいい、足腰の健康とボケない事を祈るのであった。
全ての建物は見事なものであった。
山全体に何かしら命が宿っているのを感じた。
樹、土、石、全てに命がある。
比叡山の歴史については、団体客の方たちに若い僧侶が説明しているのを聴いて納得していた。法然、親鸞、道元、栄西、日蓮・・・皆、この山で学んだのか。
広い山の中全てが聖地であり、そこには神社もあった。
麓にあった日吉大社を参拝したあとだったこともあるが、比叡山延暦寺と日吉大社の繋がりも感じていた。
やはり、神仏習合。それで良いのではないだろうか。
山の上から観える琵琶湖は又素晴らしい。
花粉舞う 琵琶湖を見下ろす 比叡山
興味のある方は、こちらに。
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先週に続き今回も滋賀県の寺院巡りです。
先ずは、比叡山 延暦寺。言わずと知れた小学生でも知っている超大寺院。訪れた覚えはありますが、四半世紀以上前ですから全くと言っていいほど記憶がありません。
今回は東塔に在る国宝殿で9月23日~12月4日まで開催の国宝殿開館30周年記念特別展「比叡の霊宝」を観るためと、聖徳太子1400年御遠忌記念で9月3日~12月4日まで西塔に在る「椿堂」の特別開扉を観るために訪れました。
車で延暦寺に行くには、南側からの比叡山ドライブウェイを使うか、北側からの奥比叡ドライブウェイを使うかの2つに1つ。延暦寺に行く前に大津市歴史博物館に寄って、延暦寺の後に守山市の寺院へ行く予定のため、大津市→比叡山ドライブウェイ→奥比叡ドライブウェイ→琵琶湖大橋→守山市のルートとしました。(通り抜けがお値打ち、尚且つ、割引きクーポンで2,
430円が2,200円。)
東塔手前の比叡山ドライブウェイは紅葉していました。紅葉ポイントの駐車場に停めて紅葉見物したかったのですが、東塔、西塔、横川の3塔全て廻るため時間に余裕が無く、後ろ髪引かれる思いでパスして先ずは東塔へ。駐車場に停めて、諸堂巡拝券(1,000円)を購入。大講堂→根本中堂で不滅の法灯を観て→文殊楼→戒壇院→阿弥陀堂で拝んでから最後に国宝殿(有料拝観500円)。国宝の袈裟や重文の仏像を多数観れて満足。
次に西塔へ向かいます。車ですので僅か数分で駐車場に到着。常行堂と法華堂(2つ併せてにない堂)の間を進み恵亮堂の前を通って釈迦堂で拝んでから来た道を戻って特別開扉の椿堂へ。本尊は綺麗な千手観音立像。右側の脇間には不動明王坐像、左側の脇間には千手観音坐像が祀られていますが、灯りで照らされていないため暗くてよく見えませんでした。更に奥へ進み浄土院(伝教大師御廟)で手を合わせました。
最後に横川へ向かいます。それ程時間は掛かりませんが、駐車場がこれまでより狭いため少しだけ待ってから停めました。懸け造りの横川中堂へ。本尊は聖観音菩薩。脇侍は不動明王と毘沙門天。こちらで新西国三十三所 第18番の御朱印を頂きました。時間がなくなってきましたので元三大師堂で拝んでから駐車場へ引き返しました。(行けなかった恵心堂と元三大師御廟は次回に。)
何十年振りに訪れましたが、標高もやや高いため気温は低く、参拝者も多数ですが、独特の雰囲気でした。
もっと読む滋賀県のおすすめ2選🎍
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