しょうげんじ|天台宗|比叡山
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楽しみ方生源寺のお参りの記録一覧
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坂本比叡山口からすぐ東の生源寺へ。伝教大師最澄生誕の地であり、まさに坂本比叡山の玄関口といった感じの寺院。境内の本堂前が伽藍と開いているのですが行事の際にでも使われるのでしょうか?ちょっと不思議な空間です。山門入って右手に伝教大師の産湯井があり、童形像や御生誕の図など伝教大師の誕生にまつわるものが見られました。本堂内右手に授与所がありお伺いすると女性の方がおられたので御朱印をお願いすると「少し早いですが・・・」とのことでしたが引き受けていただけました・・・まだ9時なってなかった😅スイマセン😫御朱印の種類をお伺いすると三種類で真盛上人の霊場は御朱印帳まだ(西教寺はこの後)これからなんですとお伝えすると「書き置きのファイル式なので先にお渡しできますよ」とのこと😲知らなかったぁ・・・ということでありがたく拝受いたしました。花まつりと伝教大師お誕生日の8月17・18日は御本尊御開帳されるみたいなので時間が合えばお詣り来ようかな🤗
本堂の西側には別當大師堂があり、伝教大師高弟の別當大師・光定が祀られています。
また、JR比叡山坂本駅北に「生源寺の割鐘」があり、これは明智光秀率いる織田信長軍が比叡山に奇襲をかけた際に急を知らせるため力の限り乱打し、異変を伝えたそう。あまりにも強く打ち鳴らしたためひびが入り不思議な音になったそうです。



宿泊先の雄琴温泉駅にて、1分前に電車が行ってしまった・・・・
ということで、そこからタクシーで京阪線の坂本比叡山口駅に。
駅前の案内所の前に掃除をされていた男性がいらしたので、場所をお聞きすると、隣だと。
他にも、坂本一帯の場所を教えて頂き、感謝。
生源寺を訪ねると、その男性が庭を掃除されていた。
関係者だったのかな?と思いきや、御朱印をお願いした時に対応された女性ともども、比叡山のスタッフだとのこと。
ここ坂本の地は、比叡山を愛し、愛されている。(サンシャイン池崎のパクリ)
元々あった寺は、織田信長の比叡山焼き討ちで消失。安土桃山時代に再建され、江戸時代に今の建物になったという。
歴史を感じる建物に。ここが伝教大師最澄の生地かと感慨深いものがあった。
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