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ひよしたいしゃ

日吉大社

滋賀県 坂本駅

投稿する
077-578-0009

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(4種類)

日吉大社では、16種類の御朱印をいただけます。 
そのなかからホトカミに投稿された4種類を紹介します。

日吉大社の御朱印

300円

真ん中に日吉大社と書かれ、右上に山王総本宮の文字、御幣を持った神猿の印、真ん中に日吉大社の印が押されています。
日吉大社の神使である「神猿(まさる)」さんは、「魔去る」「勝る」に通じ大変縁起の良いものとされています。

東本宮の御朱印

300円

真ん中に東本宮と書かれ、右上に日吉大社の文字、神猿の印、真ん中に日吉大社東本宮の印が押されています。
国宝「東本宮本殿」は文禄4年(1595年)の建立で、御祭神として比叡山の地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)が祀られています。

西本宮の御朱印

300円

真ん中に西本宮と書かれ、右上に日吉大社の文字、真ん中に日吉大社西本宮の印が押されています。
国宝「西本宮本殿」は天正14年(1586年)の建立で、御祭神である大己貴神(おおあなむちのかみ)は、天智天皇七年(668年)大津京遷都の際に大津京鎮護のため大和三輪山(大神神社)から勧請されました。

金の御朱印

500円
書置き

紺色の地に、真ん中に日吉大社の金字、右上に山王総本宮の金字、御幣を持った神猿の印、真ん中に日吉大社の印が押されています。

御朱印帳(2種類)

日吉大社では、山王鳥居と山王七社神紋の2種類の御朱印帳が頒布されています。

山王鳥居の御朱印帳

1,200円
約16×11cm

水色の地に、表面は紅葉に彩られた秋の山王鳥居がデザインされ、左上に御朱印帳の文字、裏面は上部に双葉葵(東本宮の神紋)と牡丹紋(西本宮の神紋)、その下に「山王総本宮 日吉大社」の文字が入っています。
日吉大社の境内には3000本のもみじやカエデの木があり滋賀県屈指の紅葉名所として知られ、とくに大宮橋から山王鳥居にかけての「もみじロード」は紅葉がアーチ状にかかり一番の見所となっています。
山王鳥居は明神鳥居の上部に三角形の破風(屋根)が乗った形をしていて、仏教の胎臓界・金剛界と神道の合一を表しているとされます。

山王七社神紋の御朱印帳

1,200円
約16×11cm

桃色の地に、表面は(上から時計回りに)牡丹紋、双葉葵紋、くずれ菊紋、十八葉菊紋、五七桐紋、二本杉紋、橘紋が入り、真ん中に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に「山王総本宮 日吉大社」の文字が入っています。
山王七社(上七社)とそれぞれの神紋は、西本宮(牡丹紋)、東本宮(双葉葵紋)、牛尾神社(くずれ菊紋)、樹下神社(十八葉菊紋)、三宮神社(五七桐紋)、白山姫神社(二本杉紋)、三宮神社(橘紋)で、2つの本宮と5つの摂社から構成されています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、西本宮の授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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179
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

無料普通車駐車場あり(約50台)(大型駐車場なし)

巡礼

ご利益

日吉大社について

2000年もの歴史を誇る山王総本宮


2000年もの歴史を持つ日吉大社は、比叡山の麓に鎮座し、全国に約3800あるという日吉・日枝・山王神社の総本宮です。
平安京からみて鬼門の方角に位置することから、方除け・厄除けのご利益があるといわれています。

日吉大社の神猿とは?


日吉大社は、猿が神の使いとして有名で、その猿の名を神猿(まさる)と呼んでいます。
神猿の由来は、「魔が去る」「何よりも勝る」ということから来ており、縁起の良い猿として知られています。

神猿さんの授与品で厄除け・必勝を!


日吉大社には、神猿さんの授与品がたくさんあります。
神猿おみくじや神猿守、三猿鈴守などがあります。
「魔が去る」「何よりも勝る」の神猿さんで厄除け・必勝のご利益間違いなしですね。

おすすめの投稿

眞田
2022年09月07日(水)
250投稿

比叡山延暦寺のお参りにあたり、参拝に伺いました🙂⛩️🙏
2100年前に創祀の総本宮です。
昔は延暦寺の僧と神輿の扱いについて、色々とあった様で仲が良かったのか悪いのか…🤔

投稿については皆さんされていますので、写真をメインで投稿します🙂

社の周りには常に水が流れており、小さな堀をまたぐ様に参拝をします。
とても気持ちの良い参拝となりました☺️🙏⛩️

日吉大社(滋賀県)

日吉大社に到着です🚶‍♂⛩️

日吉大社(滋賀県)

説明板です。

日吉大社(滋賀県)

二宮橋です。

日吉大社(滋賀県)

東本宮の方に来ましたので、東側から参拝します🙂🙏

日吉大社(滋賀県)

猿がしゃがみこんでいるように見える、「猿の霊石です」。

日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)

樹下宮

日吉大社(滋賀県)

可愛いコマさんです。

日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)

国宝東本宮です。綺麗な作りです😀

日吉大社(滋賀県)日吉大社(滋賀県)

東本宮。裏側。

日吉大社(滋賀県)

東本宮の装飾です。綺麗な模様です。
西本宮よりもあとに建てられました🙂

日吉大社(滋賀県)

日吉雌梛です。男性が女性の幸せを祈る木です。

日吉大社(滋賀県)

こちらは日吉雄梛です。女性が男性の幸せを祈る木です。

日吉大社(滋賀県)

白山宮。

日吉大社(滋賀県)

宇佐宮。

日吉大社(滋賀県)

西本宮楼門です。

日吉大社(滋賀県)

軒下四隅には木像の神猿が隠れています🐵

日吉大社(滋賀県)

西本宮拝殿

日吉大社(滋賀県)

拝殿内には「猿」の絵が飾ってあります。「絵猿」と呼ぶべきなのかな🤔

日吉大社(滋賀県)

西本宮の装飾です。歴史の経過により少しくすんでいます。追々補修の予定みたいです。
「青色」の模様で東本宮との違いがありますね!😲

日吉大社(滋賀県)

国宝西本宮本殿です。東本宮は綺麗でしたが、西本宮は修復をおこなう様です。

日吉大社(滋賀県)

神猿舎です。本物の神猿さん達に合うことができます🐵(右下側にいます🐒)

日吉大社(滋賀県)

山王鳥居。神仏習合の信仰を表す独特の形。「合掌鳥居」とも呼ばれています⛩️

日吉大社(滋賀県)

大宮橋です

日吉大社(滋賀県)

走井橋の横には立派な神木があり、太い枝が不思議な曲がり方をしています😊

日吉大社(滋賀県)

赤鳥居と社標です。

日吉大社(滋賀県)

御朱印(書置き金字)

日吉大社(滋賀県)

御朱印(西本宮)

日吉大社(滋賀県)

御朱印(東本宮)

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惣一郎
2021年06月12日(土)
953投稿

日吉大社(ひよしたいしゃ)は、滋賀県大津市坂本にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
かつては日吉社(ひえしゃ)と呼ばれていて、全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社。通称として山王権現とも呼ばれる。猿を神の使いである神猿(まさる)とする。西本宮と東本宮を中心とする40万m2(東京ドームの8.5倍)の広大な境内は、国の史跡に指定されている。鳥居は独自の形式で「山王鳥居」(合掌鳥居)と呼ばれる。

社伝によると、崇神天皇7年(紀元前91年)、日吉社は御祭神・大山咋神(おおやまくいのかみ)が坐する日枝の山(比叡山)山頂から現在地に移ったことをもって創建としている(東本宮)。一方、西本宮の御祭神・大己貴神については、667年の大津京遷都に際し、大津京鎮護のため大和国大神神社の御祭神である大物主神を大己貴神として勧請し、新たにし西本宮を立てて祀った。
奈良時代の788年、最澄が比叡山上に比叡山寺(のちの延暦寺)一乗止観院(のちの根本中堂)を建立し、比叡山の地主神・大山咋神を祀る日吉社を守護神として崇敬する。794年の平安京遷都により、日吉社は京の鬼門にあたることから、鬼門除け・災難除けの社として国から崇敬されるようになった。その後、延暦寺の勢力が増してくると、日吉社と神仏習合するようになり、日吉社の神は唐の天台宗の本山である天台山国清寺に祀られていた山王元弼真君に倣って山王権現と呼ばれるようになり、延暦寺では山王権現に対する信仰と天台宗の教えを結び付けて山王神道を説いていくようになった。室町時代にはますます山王信仰が盛んになり、境内に108社、境外に108社の摂社・末社を持つほどに隆盛を誇った。
近世では、1571年に織田信長の比叡山焼き討ちにより日吉社も灰燼に帰したが、信長の死後、豊臣秀吉と徳川家康はともに山王信仰が篤く、特に秀吉は幼名を「日吉丸」といい、あだ名が「猿」だったこのともあり、再建に尽力した。
1868年、明治政府から神仏分離令が出ると、日吉社は率先して仏教色一掃、延暦寺から独立して「日吉大社」と名乗り、延暦寺に対して社殿の引き渡しを要求、拒否されると社殿に乱入し仏像や経典を破壊し焼き捨てるなどした。これが廃仏毀釈が全国に広がるきっかけとなった。

当社は、琵琶湖の南西岸にあり、京阪電鉄石山坂本線・坂本比叡山駅の西方1kmの比叡山の裾野にある。境内は広大で、大きく分けると西本宮と東本宮があって、2つの大神社が併設されているようなイメージ。一般には、西本宮、奥宮、東本宮、大宮橋、日吉東照宮の5つのエリアがあるとされる。多少のアップダウンはあるが、参道はきれいに整備されていて歩いて回りやすい。

参拝時は週末の午後遅めの時間(16時過ぎ)で、駐車場の係員の人に「16時半に閉門だがそれでもいいか」と聞かれたが、せっかく来たのでと思い参拝することに。ただ、西本宮にたどり着くとすでに16時半になってしまい、神職の方々がすごい勢いで閉門の準備をしていたので、今回は西本宮エリアだけはしっかり廻ることに方針変更。もちろん要再参拝。

日吉大社(滋賀県)

大通り(県道47号線)沿いにある色鮮やかな<赤鳥居>と背高のっぽの<社号標>。社号標も、ちゃんと上端が三角形に尖っている。

日吉大社の鳥居

参道を真西に進むと、東向きに建つ<山王鳥居>。日吉大社の惣合神門で、日吉大社独特の形状の鳥居。東に向かっては伊勢神宮をはじめ東日本の神々を、西に向かっては西日本の神々をそれぞれ拝する意味がある。これが全国3800社の元祖かと思うと感慨深い。

日吉大社の末社

山王鳥居の近くにある<惣社>(中央)。山王二十一社(山王上七社、中七社、下七社)の神々を合わせ祀る。平将門調伏祈願の社と伝わる。左にあるのは<子安子立社(こやすこたちしゃ)>。安産・子育て・子孫繁栄の神。

日吉大社(滋賀県)

参道を進むと右側に<神馬舎>。「日吉神馬」に「入試」「勝負事」の勝利をお祈りください、と書いてある。

日吉大社の建物その他

神馬舎の隣、こちらも有名、山王の神の使い<神猿>。神猿とかいて<まさる>と読む。檻の中には本物のおさるさんが2頭。

日吉大社(滋賀県)

こちらがスタンディングで自分を大歓迎してくれた<まさる>君。

日吉大社の建物その他

参道を進むと右手に<白山宮(白山姫神社(しらやまひめ~))>。山王上七社の一つ。

日吉大社の本殿

こちらが<拝殿>。壁がない様式。方三間、一重、入母屋造、妻入、檜皮葺。国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

拝殿の奥に<本殿>。安土桃山時代の1598年造営、三間社流造、檜皮葺。祭神は菊理姫神。国指定の重要文化財。

日吉大社の末社

本殿の右側に境内社が4社。左から順に<剱宮社(つるぎのみやしゃ)>、<小白山社>、<八坂社>、<北野社>。<剱宮社>は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀る、金剱宮(石川県白山市鶴来鎮座)の分霊。山王下七社の一つ。

日吉大社の建物その他

さらに参道を進むと右手に<宇佐宮>。こちらも山王上七社の一つ。

日吉大社(滋賀県)

こちらが<拝殿>。こちらも壁がない様式。桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、檜皮葺。国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

拝殿の奥に<本殿>。安土桃山時代1598年の造営、日枝造(ひえづくり)という独特の構造。祭神は田心姫神。国指定の重要文化財。

日吉大社の末社

本殿の左側にある<大宮竈殿社(おおみやかまどのしゃ)>。山王下七社の一つ。大宮(西本宮・大己貴神)の食事・調理を司る神。うしろに<包丁塚>がある。

日吉大社(滋賀県)

本殿の右側にある<宇佐若宮>(右)。山王中七社の一つ。

日吉大社(滋賀県)

宇佐若宮の前にある<宇佐竈殿社>(左)と<気比社>(右)。<宇佐竈殿社>は宇佐宮・田心姫神の食事・調理を司る神。<気比社>は越前國一之宮・気比神宮の分霊を祀る。山王下七社の一つ。

日吉大社の山門

さらに参道を進むと、いよいよ<西本宮>。こちらも山王上七社の一つ。

日吉大社の手水

楼門の手前左手に石製の<手水舎>。コロナ対策か、右隣に簡易手水がある。

日吉大社の山門

いよいよ楼門をくぐる。心が高鳴る。この楼門は安土桃山時代の1586年頃の造営と推定されている。三間一戸、入母屋造、檜皮葺。東本宮楼門と比べて規模は大きく壮麗とのこと。国指定の重要文化財。(よく見ると、軒下四隅に小さな<猿>がいて、大きな屋根を支えている。芸が細かい!)

日吉大社(滋賀県)

神門をくぐると、目の前に<拝殿>。方三間、一重、入母屋造、妻入、檜皮葺。国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

<拝殿>正面。壁がないので、奥の本殿が見える。

日吉大社の本殿

社殿全景。厳かな雰囲気が半端なく漂っている。

日吉大社の本殿

拝殿奥の、国宝<本殿>。1586年に再建、1597年に改造。桁行五間、梁間三間、日吉造、檜皮葺。

日吉大社の建物その他

拝殿手前左側にある<西授与所>。御朱印はこちら。

日吉大社の末社

西本宮の参拝を終え下って行く。白山宮境内の下、東本宮への通路にある<恵比須社>。事代主神、えべっさんを祀る。

日吉大社の末社

白山宮境内の下にある<救済地蔵(おたすけぢぞう)>。ここで本日の参拝は残念ながら時間切れ終了...

日吉大社の建物その他

駐車場でクルマをピックアップし、帰る途中で通った<東本宮>参道前。まだ粘っている人々がいた...(^_^;)

日吉大社の周辺

日吉大社から琵琶湖に向かう大通りには、満開の桜がいっぱい~♪

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惣一郎
2022年05月26日(木)
953投稿

【近江國 式内社巡り】

日吉大社(ひよし・たいしゃ)は、滋賀県大津市坂本にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
かつては日吉社(ひえしゃ)と呼ばれていて、全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社。通称「山王権現」。西本宮と東本宮を中心とする40万m2(東京ドームの8.5倍)の広大な境内は国の史跡。鳥居は独自の形式「山王鳥居(合掌鳥居)」。

今回は2回目の参拝。前回参拝時は到着時刻が遅く、西本宮のみの参拝となったため、今回は東本宮を中心に参拝した。今回の参拝で思ったことは、西本宮と東本宮で境内の造りがまったく異なっていて興味深かった。西本宮は緩やかな斜面に棚田のように段々の広めの境内が並び、境内一段につき境内社が1社で最上段に本社がある。本社は他の境内社とは別に入口に楼門があり瑞垣で囲われている。一方、東本宮は楼門と瑞垣に囲われた一つのエリアに、本社だけでなく、境内社もたくさん詰め込まれていて、集積度の高い造り。

西本宮の方が広々としていて見て廻るのに時間がかかるが大社らしい趣がある。東本宮の方はそれぞれの建物は立派だが間隔が狭くちょっと窮屈な感じがするものの、参拝者としては短い時間で見て廻ることができる。両方を参拝すると、まるでまったく別々の2つの大社を廻った気にさえなるぐらいの違いがあるが、2社分楽しんだ気分になれる分、神社好きとしては非常に満足度が高い。

※あとから振り返ってみると、今回も境外にある<三宮神社>と<牛尾神社>には参拝しなかったが、ともに摂社で日吉大社上七社の1社、ともに拝殿・本殿が国指定の重要文化財なので、再々参拝が必要かも。。。(^_^;)

日吉大社(滋賀県)

境内南東端入口の<表鳥居>と<社号標>。

日吉大社(滋賀県)

西本宮への参道(緩やかな坂道)を登る途中にある<山王鳥居>。

日吉大社(滋賀県)

境内北側の<東本宮>参道から、坂を登ったところにある<東本宮楼門>を望む。

日吉大社(滋賀県)

参道左側の<氏永社>(左)と<氏神神社>(右)。

日吉大社(滋賀県)

参道右側の<八柱社>。写真左奥の赤い仕切りの向こうは<猿岩>。

日吉大社(滋賀県)

参道を進みながら、<楼門>を見上げる。

日吉大社の末社

参道右側の<須賀社>(左)と<巌瀧社>(右)。

日吉大社(滋賀県)

<東参道楼門>全景。天正・文禄年間(1573年~1596年)の再建。国指定の重要文化財。

日吉大社(滋賀県)

楼門の右手前にある<入苑受付>。

日吉大社(滋賀県)

楼門の下から見える景色。建物がみっちり詰まって建っている感じ。

日吉大社(滋賀県)

楼門くぐって右前方に見える建物。説明板から<樹下宮拝殿>と判明。
安土桃山時代の1595年再建。国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

楼門くぐって左前方に見える建物。説明板から<樹下宮本殿>と判明。
平安時代後期の1109年の創建、1595年の再建。国指定の重要文化財。

ん?本殿、拝殿の配置からすると、東向きに建っているのかな?

日吉大社(滋賀県)

樹下宮拝殿の東側にある<内御子社>。

日吉大社(滋賀県)

楼門をくぐって真っ直ぐ進んだところにある<東本宮拝殿>。
1596年再建。国指定の重要文化財。

日吉大社(滋賀県)

東本宮拝殿の左側にある<樹下若宮>。

日吉大社の本殿

東本宮拝殿の後方(北側)にある<東本宮本殿>。
飛鳥時代の天智天皇7年(668年)創建、1595年再建。建築様式は日吉造で、西本宮本殿と類似。国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

<東本宮本殿>正面。

日吉大社(滋賀県)

東本宮拝殿の西側にある<樹下若宮>(左)と<東本宮神輿庫>(右)。

日吉大社の末社

東本宮本殿の西側にある<亀井霊泉>(左)と<新物忌(しんものいみ)神社>(右)。

日吉大社(滋賀県)

東本宮社殿の西側奥にある<大物忌(おおものいみ)神社>。
現在、<早尾神社>の社殿老朽化で、御神体を大物忌神社に遷座中とのこと。

日吉大社(滋賀県)

東本宮本殿の北側、大物忌神社の右側にある<稲荷社>。

日吉大社(滋賀県)

東本宮本殿の東側にある<二宮竈殿社(にのみやかまどのしゃ)>。

日吉大社の建物その他

東本宮拝殿の東側にある建物。なんだろう?(。´・ω・)?

日吉大社の本殿

あらためて<東本宮本殿>。西本宮本殿と比べると、華やかで新しい感じ。(o^―^o)

日吉大社の狛犬

本殿左側にある<狛犬>。眼がくりくりしていて愛嬌があるのが特徴。

日吉大社(滋賀県)

本殿左側にある<狛犬>。デカいけど可愛らしい。(o^―^o)

日吉大社の建物その他

西本宮を参拝すべく参道を西方向に進むと、右手(北側)にある<三宮遥拝所>(左)と<牛尾宮遥拝所>(右)。中央の階段を1km登って行くと三宮神社と牛尾神社に到着するみたい。
三宮神社の拝殿・本殿、牛尾神社の拝殿・本殿はいずれの国指定の重要文化財。
三宮宮と牛尾宮は、ともに摂社で日吉七社(山王七社)の1社。

日吉大社の手水

楼門の南西側にあった<手水>。(気付かなかった...(^_^;))

日吉大社の末社

参道の右側にある<恵毘須社>。

日吉大社の地蔵

参道の右側にある<忍耐(しんぼう)地蔵>。

日吉大社(滋賀県)

参道の左側(南側)にある<救済(おたすけ)地蔵>。

日吉大社(滋賀県)

ここからどんどん西に向かって進み、西本宮の境内社を見て廻る。(今回は大どころのみ写真掲載)。
こちらは<白山姫神社・拝殿>。1601年の再建。国指定の重要文化財。
白山姫神社は摂社で日吉七社(山王七社)の1社。

日吉大社(滋賀県)

こちらは<白山姫神社・本殿>。1598年の再建。国指定の重要文化財。

日吉大社(滋賀県)

高さ的に一段上がって、こちらは<宇佐宮・拝殿>。1598年の再建。国指定の重要文化財。
宇佐宮は摂社で日吉七社(山王七社)の1社。

日吉大社の本殿

こちらは<宇佐宮・本殿>。1598年の再建。国指定の重要文化財。

日吉大社(滋賀県)

いよいよ境内西端の<西本宮楼門>。西本宮拝殿、本殿とともに1586年の再建、国指定の重要文化財。

日吉大社の本殿

楼門をくぐって、南向きに立つ<西本宮拝殿>。国指定の重要文化財。

日吉大社(滋賀県)

拝殿後ろの<西本宮本殿>。屋根は檜皮葺で、独特な日吉造。国宝。

日吉大社(滋賀県)

最後に<西本宮>全景。東本宮に比べると広々とした感じ。(^▽^)/

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例祭・神事

4月12日〜14日(山王祭)

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日吉大社の基本情報

住所滋賀県大津市坂本5−1−1
行き方

JR湖西線「比叡山坂本駅」(徒歩20分)
京阪石山坂本線「坂本駅」(徒歩10分)
※JR比叡山坂本駅前にはタクシー・バス乗り場ございます。

アクセスを詳しく見る
名称日吉大社
読み方ひよしたいしゃ
参拝時間

9:00~16:30

参拝にかかる時間

約30〜60分(奥宮までは更に往復1時間)

参拝料

入苑協賛料:大人300円、小人150円、小学生以下無料 ※団体割引あり

トイレ3箇所あり(駐車場前、参集所横、大鳥居前)
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号077-578-0009
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://hiyoshitaisha.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神西本宮:大己貴神
東本宮:大山咋神
創建時代崇神天皇七年
文化財

西本宮本殿、東本宮本殿(国宝)
西本宮楼門(国指定重要文化財)

体験祈祷おみくじお宮参り結婚式御朱印お守り国宝重要文化財祭り札所・七福神巡り

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