たけべたいしゃ
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楽しみ方建部大社のお参りの記録一覧
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建部大社(たけべ~)は、滋賀県大津市にある神社。式内社(名神大社)で、近江国一之宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は、本殿が日本武尊(やまとたけるのみこと)、本殿相殿神が天照皇大神(あまてらすおおみかみ)(または天明玉命(あめのあかるたまのみこと))、権殿が大己貴命(おおなむちのみこと)。
社伝によると、主祭神である日本武尊の死後の景行天皇46年(西暦116年)、日本武尊の妃・布多遅比売命(ふたじひめのみこと)が神勅によって、御子・建部稲依別命(たけべいなよりわけのみこと)とともに住んでいた神崎郡建部郷(現在の滋賀県東近江市)に日本武尊を「建部大神」として祀ったのが始まり。飛鳥時代の675年に近江の守護神として、現在地の栗太郡勢多へ遷座。奈良時代の755年に大神神社から大己貴命が勧請され権殿に祀られた。
平安時代の927年に延喜式神名帳において「近江国栗田郡 建部神社 名神大」と記載され、近江国一之宮として崇敬された。平安末期に源頼朝が平治の乱に敗れて伊豆国に流される道中、本社にて源氏の復興を祈願、のちに大願成就したことから出世開運の神として知られた。
なお、1945年8月に発行された当時の最高額面紙幣の千円札に日本武尊と当社本殿が使用された(激レアらしい)。
当社は琵琶湖の南端近くにあり、京阪石山坂本線・唐橋前駅から東に1km、瀬田川に架かる瀬田唐橋を渡った市街地にある。
参拝時は週末の午前中で、和正装をした乳飲み子連れの家族がお宮参り、記念撮影をしていたほか、一般参拝者もぱらぱらと途切れることなく来ていた。
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神仏霊場会 滋賀13番
ご由緒 創建は12代景行天皇(在位71~130年)の時代。
主祭神は日本武尊は近江の安(野洲)の国造の娘・布多遅比売命を妻とした。
日本武尊が亡くなったのち、子の稲依別王と共に暮らしていた神崎郡建部郷(東近江市)に霊を祀ったのが草創と言われています。
稲依別王は琵琶湖南部の有力氏族建部氏の祖といわれ、建部氏の氏神を祀る神社であったと考えられています。
674年に瀬田に移され、その後大和の大神神社の大己貴命を勧請して日本武尊とともに奉斎した。
平安時代860年に官社に、「延喜式」では名神大社に名を連ねていて近江国の一宮として崇敬されてきました。

瀬田の唐橋
古来「唐橋(日本三大古橋の一つ)を制する者は天下を制すと言われますが。
東海道と東山道の喉元にあたる地である唐橋のたもとに鎮座し、戦乱を蒙こともたびたび。
鎌倉時代の承久の乱、室町時代の観応の擾乱や応仁の乱でも焼き払われ、罹災と復興を繰り返したきた。

ニノ鳥居とニノ参道

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