とおるじんじゃ
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楽しみ方融神社のお参りの記録一覧
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融神社⛩さまに参拝しました。
前回(9/7)に参拝した時には、宮司さまは常駐されておられず、御朱印を頂けませんでした。
小椋神社さま(大津市仰木地区)にて、拝受できると分かり、小椋神社さまに参拝し、御朱印を拝受した後に、今一度、融神社さまに参拝致しました。🙏🏻😊

御朱印
前回参拝したい時の日付で、小椋神社さまにて拝受致しました。

社頭
写真には映っていませんが、9/7に参拝した時には無かった、「新米」の幟旗が周りにたくさん立っていました。
季節は動いておりますね。

融神社⛩に参拝しました。
御祭神:正一位 河原の左大臣 源融公(みなもと
のとおる)公
配祀神:大原全子(融公の母親)
大山咋の神(山の神)
御神紋:十六葉菊(十七葉菊とも)
境内社:十九社(内五社頭は不詳) 八幡神社
諏訪神社 多賀神社 松尾神社 春日神社
稚姫神社 愛宕神社 神明神社 稲荷神社
若宮神社 大己貴神社
御由緒:当地は源融公の荘園で、現在の社地は融公
が宇多天皇寛平年間に南庄村牟礼の岡山に
閑居された旧跡である。干時後世の為鏡一
面を山上に埋められた。朱雀天皇天慶八年
に伊香立庄管領平群三河公懐昌がこの神鏡
を掘り出して、旧地に祠を建てこれを神璽
として融公を祀られた。これが当社の創祀
である。
寛和二年春花山法皇が近江御巡幸の際、社
殿を造営し正一位融大明神と祟称せられ
た。また一条天皇が水田を百町歩を神領と
せられた。以後御歴代奉幣の例があった
が、鎌倉時代以後衰微して遂に廃絶した。
後南庄・家田・谷口三村の氏神となった
が、元亀の変で焼亡した。当時の神主山本
若狭と言う人が神璽を奉持して山間に避難
し、天正七年に至って社殿を再興し、神璽
を奉遷した。後世この神領の地は武家の所
領となっていた。
主な祭礼
十月九日に神誘祭(いさめまつり)と称す
る古祭あり、神の踊りを踊る。
(滋賀神社庁より引用)
源融(みなもとのとおる)公を祀る唯一の神社とされています。
源融公は、紫式部が石山寺に籠って構想を練ったとされる「源氏物語」の主人公・光源氏のモデルの一人とされています。
すぐに、源の融(とおる)とは読めませんでした。
参道は、大きな木々の下をしばらく歩きます。
少し涼しくなって、大変気持ち良く歩きました。
だ〜れもいらっしゃらないので、悠々と参拝させて頂きましたが、途中から段々と、心地良さが少し怖くなってきたりもしました。😅
相変わらず、こちらでも、つくつくぼ〜し♪の大合唱。
滋賀県のおすすめ2選🎍
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