わかみやはちまんじんじゃ
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境内・文化財
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社伝によると、白鳳四年、天武天皇が宇佐八幡の御神託により、この粟津に行幸になったところ、紫の雲がたち、金色の鳩が飛来して、粟津の森の大木に止った。
その処に当社の造営を勅諚され、仁徳天皇の御木像を御下賜になった。
次いでこの浦(湖辺)上下八町の間、殺生を禁じられた。漁夫等は、これを恐れて特別の浦、別浦と云い、後に別保と呼び、現在も地名として残っている。
翌年、当社に於て「放生会」が行なわれ以来毎年斎行されている。当社の竣工は、勅諚から四年後の白鳳八年で、九州の宇美八幡、宇佐八幡に次ぐ古い八幡宮であり、当初は粟津の森八幡宮、後に若宮八幡宮、更に後に、若宮八幡神社となった。
当社は、延喜十七年、落雷のため全焼、更に寿永三年、木曽義仲の粟津の合戦で全焼したが、建仁二年(1202)、源頼朝が上洛の時、当社を再興し、翌年社殿を再建した(建仁二年にすでに頼朝はなくなっている。頼朝の上洛は建久元年(1190)・六年(1195)なのでどちらかか?)。
又当社を、歴代の膳所城主が崇敬し、社領寄進の記録がある。
千三百年の間、毎年行なわれて来た、放生会祭には、近年では、琵琶湖に蜆流しと、人形流しの厄除祭を斎行している。
当社には、現在も宮座が残っており、毎年元旦、例祭、放生会祭、の当日四季の花をさしそえた、御供を、本殿をはじめ、境内の皇大神宮他摂社、末社にお供えしている。
明治十四年村社に、昭和五年郷社に加列。
ー滋賀県神社庁HP-
若宮八幡神社の情報
| 住所 | 滋賀県大津市杉浦町20-31 |
|---|---|
| 行き方 |
滋賀県のおすすめ2選🎍
若宮八幡神社の基本情報
| 名称 | 若宮八幡神社 |
|---|---|
| 読み方 | わかみやはちまんじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 〔主祭神〕仁徳天皇 〔配祀神〕應神天皇 武内宿弥 |
|---|---|
| 創建時代 | 白鳳四年 |
| 創始者 | 天武天皇 |
| 本殿 | 三間社流造 間口三間 奥行二間 |
| ご由緒 | 社伝によると、白鳳四年、天武天皇が宇佐八幡の御神託により、この粟津に行幸になったところ、紫の雲がたち、金色の鳩が飛来して、粟津の森の大木に止った。
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