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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※栗橋八坂神社ではいただけません

くりはしやさかじんじゃ

栗橋八坂神社

埼玉県 栗橋駅

投稿する
0480-58-0207

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

栗橋八坂神社について

八坂神社は利根川防災対策のため、2021年春に現在地の北西側隣接地に移転する予定です。
2020年現在は社殿移築のため仮宮となっています。
移転後境内は防災公園に整備される予定です。

兼務社が市外含め30社以上あり神職様が遠方へ出かける事も多いため、御朱印・ご祈祷などは事前に電話で予約をしてからの来社がお勧めです。

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オサッペ
2022年03月20日(日)
415投稿

国道4号線(旧道)の栗橋にかかる利根川橋の袂にあるお社で、2年ほど前に堤防上に遷座されて、交差点から綺麗な社殿が見えます。
以前からあるのはわかっていたのですが、なかなかタイミングがあわずお参りできませんでしたが、今回お参りさせて頂きました。
まだ、堤防の拡幅工事が続いているので周りは、工事現場感がありますが、神輿庫や御社殿周りは綺麗な境内になっています。
拝殿は、以前の社殿より移築された部分もあり、新しい社殿でありながら、彫刻などは、とても力強いです。
御朱印を頂いたあと、御神職さまとお話をしましたが、まだ、敷地の1/3しかできていないそうで、数年後には、今の景色と変わると伺いました。
旧境内地は、現在発掘調査が行われているそうですが、古い神社であるものの、暴れ川であった利根川沿いであったことから、何度も水害に見舞われているとのことで、ほとんど歴史的なものが出てこなかったとのことです。
神社の由緒も洪水時に沼亀と鯉に守られて沈まずに流されてきた神輿を奉り、元の神社より勧請して今に至っているとのことでした。
(端折ってます。)
そのときの亀と鯉の石像が鳥居の中の神域に奉納されています。
御朱印や御朱印帳にもあしらわれています。
御朱印は、3種類あり、月替わりの見開きサイズの書き置き(今月は雛祭り)と今年の御朱印(干支の虎印)、今月の御朱印(花印がチューリップ)で、このほかに日光街道(栗橋宿)の御宿場印と御宿場印帳も置かれていました。

栗橋八坂神社(埼玉県)栗橋八坂神社(埼玉県)

鯉と亀があしらわれている扁額

栗橋八坂神社の本殿

拝殿

栗橋八坂神社(埼玉県)

旧社殿から移築された彫刻

栗橋八坂神社(埼玉県)

旧社殿から移築された彫刻

栗橋八坂神社の狛犬

鯉と亀の石像
狛犬さんの変わり?

栗橋八坂神社(埼玉県)

御神輿

栗橋八坂神社の建物その他

恋愛成就・夫婦円満の鐘と長寿健康の鐘

栗橋八坂神社の末社

天照皇大神宮

栗橋八坂神社(埼玉県)

八幡神社

栗橋八坂神社(埼玉県)

秋葉神社と日枝・天神・稲荷の3社

栗橋八坂神社の建物その他

御朱印と御朱印帳

栗橋八坂神社の御朱印

虎の御朱印

栗橋八坂神社の御朱印

チューリップの御朱印(今月の御朱印)

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ドリルうさぎ
2020年12月03日(木)
358投稿

国家事業スーパー堤防の造成のため移転予定とのことで移転前の仮宮へお参りしました。
移転地は川の上流側隣地です。すでに八坂会館(集会所)はほぼ完成、拝殿・本殿と社務所を建築中でした。
2021年(令和3年)3月に移転予定とのことで、その後現在の境内は新境内と同じ高さまで盛土され公園になる予定です。

カメが好きなので狛鯉に寄り添う狛亀さん、灯篭土台周りの亀さんの石像、御朱印帳の亀、御朱印のカメさんと、亀づくしで嬉しいです。

お忙しいと思い朝に電話しましたら午後14時以降ならとのことで御朱印をいただけ、お話も伺えました。
旧栗橋町の総鎮守とのこで、旧町内だけで20社以上の兼務社、その他幸手市と旧鷲宮町にも兼務社があり、全部で30以上の兼務社があるそうです。そのため出かけるとなかなか戻ってこないとおっしゃっていました。

栗橋八坂神社の建物その他

左の緑の台地上に新社殿や建物が建築中です。右側の緑の屋根が現在の社務所です。高低差がかなりあります。
高く盛り上げた部分がスーパー堤防(高規格堤防)で、利根川が氾濫したり堤防が壊れたりしないよう補強する大事業です。

栗橋八坂神社の本殿

仮宮。

栗橋八坂神社の建物その他

仮宮の後ろに本殿の基礎部分が残っています。建物は使える部分は再利用するとのことです。

栗橋八坂神社の御朱印帳

狛鯉と亀、御神輿の絵柄の御朱印帳。鯉と亀が利根川のうねる水の中お神輿を神社に運んできた故事にちなんでいます。
波はオーロラ色に色が変化する糸で、写真では美しさが伝わらないので実物を見てほしいです。

栗橋八坂神社の御朱印

御朱印。令和二年から亀のスタンプが大きくなっていましたね。

栗橋八坂神社の授与品その他

左は御朱印帳の包みで、令和元年以前に使っていた小さい亀のスタンプが押されています。右は御朱印のはさみ紙です。

栗橋八坂神社の鳥居

鳥居。奥の樹木の上に見える緑のシートと銅板葺屋根が新しい神社の建築現場です。かなり高台になっています。

栗橋八坂神社の歴史

由緒にも鯉と亀。

栗橋八坂神社の狛犬

阿吽の狛鯉。

栗橋八坂神社の狛犬

狛鯉と共に泳ぐ亀。

栗橋八坂神社の狛犬

灯篭台座脇のカメ。写実的に彫られていて、ニホンイシガメだと一目でわかりました。

栗橋八坂神社の狛犬

灯篭台座脇のカメ。首が折れてしまっていました。修復もいいですが、削って甲羅に頭を少し引っ込めたカメにするのもいいかもしれません。

栗橋八坂神社の建物その他

仮宮の横にはたぶん新境内には移転されないであろう昭和レトロな電柱。優美な曲線です。

栗橋八坂神社の建物その他

昭和レトロ電柱には戦前の昭和11年の銘が埋め込まれています。

栗橋八坂神社の末社

八坂神社境内にある地蔵堂。外から拝むように設置されています。新境内にお引越しされるのでしょうか。

栗橋八坂神社の地蔵

八坂神社のお地蔵様。

栗橋八坂神社の建物その他

仮宮の後ろ(上)に新しい八坂会館の銅板葺き屋根が見えます。

栗橋八坂神社の建物その他

新社殿の完成図。

栗橋八坂神社の建物その他

新社殿の配置図。

栗橋八坂神社の本殿

建築中の新八坂神社。拝殿と本殿は青い足場養生シートがかけられて、壁はまだできていない状態で工事中です。

栗橋八坂神社の本殿

建築中の新八坂神社。授与所は足場が取れています。青いシート付は本殿と拝殿。

栗橋八坂神社の建物その他

新しい八坂会館。ほぼ完成しています。

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歴史

八坂神社は元栗橋(猿島郡五霞村)に鎮座していたと伝わっている。
正確な創建年代は不詳である。

現在の場所への遷座は、慶長年間(1596-1615)に利根川の大洪水に見舞われた為であると伝えられている。
寛永年間(1624-1644)に栗橋宿が当地へ移転したことにより日光街道栗橋宿の総鎮守として崇敬されるようになった。

令和3年春に北西側隣地に遷座する予定。

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栗橋八坂神社の基本情報

住所埼玉県久喜市栗橋北2-15-1
行き方
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名称栗橋八坂神社
読み方くりはしやさかじんじゃ
通称栗橋総鎮守八坂神社、天王様
参拝時間

9:00~16:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0480-58-0207
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://kurihashi-yasaka-jinja.jp/

詳細情報

ご祭神素戔嗚尊(すさのおのみこと)
ご由緒

八坂神社は元栗橋(猿島郡五霞村)に鎮座していたと伝わっている。
正確な創建年代は不詳である。

現在の場所への遷座は、慶長年間(1596-1615)に利根川の大洪水に見舞われた為であると伝えられている。
寛永年間(1624-1644)に栗橋宿が当地へ移転したことにより日光街道栗橋宿の総鎮守として崇敬されるようになった。

令和3年春に北西側隣地に遷座する予定。

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