こうじんじゃ
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楽しみ方鴻神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月18日(木) 23時28分08秒
参拝:2025年7月吉日
運転免許更新の為、鴻巣運転免許センターへ行った折に参拝いたしました。 JR鴻巣駅から北東へおおよそ8分程歩いた旧中山道沿いに鎮座する鴻神社は、古くから鴻巣宿に在ったとされる氷川社、熊野社、雷電社という三つの社を明治6年(1873年)に合祀したことが始まりとされ、当初は「鴻三社」と呼ばれていました。 その後、明治35年(1902年)から日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社といった多くの社の合祀をして、明治40年(1907年)に社号を「鴻神社」と改めて現在に至るようです。 尚、合祀した氷川社には鴻巣の地名の謂れの一つとされる「こうのとり伝説」という言い伝えが残されているそうで、その昔、1羽のこうのとりが災いをなす大蛇を撃退して自身の卵を護ったことから、この地に平和な日々が続くようになった、というもの。 西洋で謂われる「こうのとりが赤ちゃんを運んでくる」とは違いますが、子授けや安産、縁結びの他、厄除けにもご利益があるそうです。 拝殿前には狛犬の代わりにこうのとりの石像が安置されていました。 御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)、伊弉諾命(イザナギノミコト)、伊弉冊命(イザナミノミコト)、速玉男命(ハヤタマノオミコト)、事解男命(コトサカノオノミコト)、別雷命(ワケイカヅチノミコト)を祀り、こじんまりとしたお社ですが、鴻巣地域の総鎮守として地域の人に崇められ大切にされている神社さんだと感じました。

鴻神社・鳥居と社号標

鴻神社・拝殿

鴻神社・狛コウノトリ

鴻神社・狛コウノトリと御神卵

鴻神社・鴻の宮

鴻神社・なんじゃもんじゃ稲荷

鴻神社・幸宮弁天社

鴻神社・三狐稲荷神社

鴻神社・手水舎

鴻神社・庚申塔

鴻神社・由緒書

鴻神社・由緒書

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らんでぃー386投稿
令和になってから奈良の興福寺を参拝したのをきっかけに、御朱印を集めるようになりました。今では夫婦で神社仏閣巡りを楽しんでいます。妻は置物御籤もコレクションしています。もっと読む
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