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楽しみ方大宮住吉神社のお参りの記録一覧
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埼玉県坂戸市に鎮座する大宮住吉神社様に参拝しました。社記によると、平安時代の天徳3年(959)に、長門国一宮住吉神社の御分霊を、山田長慶という人がこの地に勧請したのが始まりと伝えられています。
文治3年(1187 )に源頼朝公により北武蔵十二郡の総社に選ばれ、神職にはこの地の豪族の勝呂氏の一族が奉仕し、触頭として配下の神職をまとめておりました。
永享元年(1429)には鎌倉公方足利持氏公により社殿が再建され、後に江戸入府を果たした徳川家康公より御朱印状を賜り、代々の将軍に社領を安堵され近隣の武士たちからも厚く崇敬されました。
また、祈年祭、例大祭、新嘗祭で奉納される『大宮住吉神楽』は、県指定無形民俗文化財、国選択無形民俗文化財となっていてます。起源は明らかではありませんが、室町時代の中頃には当社の神主が北武蔵十二郡の神主衆をひきつれて、武蔵国総社の大國魂神社に神楽を奉納していたといわれています。現在は大宮住吉神楽保存会が継承しています。
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箭弓様参拝後、本降りの雨が降り出しそうな感じでこのまま帰宅しようか迷いましたが、せっかく遠出したので神社巡りを強行しました!
武蔵七党村山党の勝呂氏の本拠地の勝呂郷があった坂戸市へ。まずは大宮住吉神社様。駅から遠くバスの本数も少ないので車がないと少し不便な場所ですが、静かで雰囲気の良い素敵な神社でした✨
山田長慶という方が長門国から勧請していますが、長門国の住吉神社がある場所は古くは「山田」という地名であり、代々治めていた社家も「山田氏」を名乗っていました。そのため、この山田長慶という人物も、長門の山田氏や住吉信仰に深い繋がりのある人物だったのではないかとの考察があり、大変興味深いです。
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大宮住吉神社は、埼玉県坂戸市にある神社。旧社格は郷社。祭神は住吉三神(表筒男命、中筒男命、底筒男命)。
社伝によると、平安時代中期959年、長門国の官幣社・住吉神社を勧請して創建。鎌倉時代前夜の1187年には源頼朝の命により、北武蔵十二郡の総社に選ばれた。江戸時代には3代将軍・徳川家光より朱印地6石を拝領、明治時代になると村社に列格、その後郷社に昇格した。
当社は、東武東上線・北坂戸駅の東方3kmちょっとの、耕作地と住宅地が入り混じる平坦なエリアにある。境内はけっこう広く、また境内のエリアだけに高い木々が茂っているので、周りからも目立って識別しやすい。境内に入ると、明るい日でもうっすら暗くなっているので、神域の雰囲気はかなり良い。
今回は、御朱印本に掲載されている人気神社として参拝することに。参拝時は週末の夕方で、参拝者は自分以外にはいなかった。(社務所が閉まっていたのか、自分も授与所が見付からず、御朱印を拝受できなかった...涙)
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