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早朝 雨の中、何度も通るだけだった飯能市へ…
定番の国道463号→国道299号。いつもと違うのが飯能市街から県道350号にっ。
進めば進むほど狭くなっていく… 登山口に向う道のよー。反対側から車が来たら… てっトコもlol
卍飯能市 "竹寺" 正式には"医王山薬寿院 八王寺"
がっ目的地。直前の急勾配な狭路には奉納された信号まである(pic9)。上がって大きな"茅の輪門"(pic8)を潜ると広い境内P。
社務所が開く30分前から参拝スタートlol 神仏習合の名残りが強く残っていて鳥居がアチコチに。中でも珍しい"竹鳥居"(pic5)をUp。"牛頭明王"の像(pic6) "トーテンポール"(pic7)やなかなか珍しいのも。
更に進むと旧参道に素晴らしい竹林(pic1,2)。竹寺と呼ばれるだけあって美しくて迫力があり圧倒されて見入ってしまう… けど癒されたぁlol
戻って奥へ進んで途中の階段を登ると"稲荷社"(pic4)。更に参道を進むと"本殿 牛頭天王社"(pic3)
お参り後、本坊へ。御朱印の種類が豊富だったけどこの日は丑の日。限定の経木ご朱印を浄書して頂きましたっ。書いて頂いた副住職さんは事前にTel確認した事も覚えていらっしゃって気にして頂いたよーで恐れ入りましたlol
こちらは精進料理や羊羹、だんご等も頂けたり時期によってライトアップしたりマルシェでお店が出店してたり楽しそーなイベント多数。
また伺わせて頂きます。
ご親切に対応して頂きありがとうございました。



武蔵野三十三観音第33番、結願寺。
宗派は天台宗、ご本尊様は牛頭天王様。
天安元年(857年)に慈覚大師円仁様が東国巡礼の差異、病人が多いのを憐れんでこの地に道場を造り、大護摩の秘法を修したのが開山と言われています。
JR八高線東飯能駅からバスで30分+徒歩40分くらい(バスが1日3本くらい)
もしくは別なルートでバス30分+徒歩50分というのもあるのですが
なぜか私の場合は徒歩で50分のところを2時間半くらいかかっちゃいました(^-^;
運動不足も甚だしいですね。
神仏習合の寺として有名で、竹寺という呼ばれ方のほうが馴染みが深いかと思います。実際Webサイトや御朱印帳にも竹寺と書かれています。
お寺の御朱印帳そろそろ更新するのに次はどこにしようかなということで埼玉県内のお寺の御朱印帳を検索して、そのデザインに心惹かれてこのお寺に決めたのですが…なんというか、かなりハードなルートでした。
登山用のストックまで用意してかなり順調に行けたんですけどね…最後の2キロくらいから油断したのか、かなり厳しくなりました…
車でも離合が難しいような道ですのでバイクが一番いいのかなって思います。
ただそれだけ苦労して歩いてもお詣りする価値はあります。
御朱印帳の表紙にもなっている茅の輪、茅葺の牛頭天王を祀る本殿、
竹寺の名にふさわしい見事な竹林とそこに溶け込む建築物
時間を忘れてしばらく境内に佇んでいました。
予約をすれば精進料理を食べることが出来たり、近くのバス停まで送迎していただけるそうで(事前予約すれば有料での送迎もあるみたいです)
武蔵野三十三観音満願したあかつきには、結願も兼ねてまた訪れたいと思います。

飯能市大字南にある天台宗の寺院で、医王山薬寿院と号します。創建年代等は不詳ながら、子ノ権現天龍寺の門徒寺としてされ、薬壽院として通称していた。神仏混淆が残されている寺院として知られ、牛頭天王を本尊としています。
「最澄」の弟子、慈覚大師「円仁」が道場として遺した寺で、山岳信仰の霊場として千年以上の歴史があります。疫病が流行り、これを憐れんで、病気を直す為の大護摩の秘法をここで修したと言われています。
本殿の牛頭天王像は12年に一度、丑年に開帳されますが、境内には中国から寄贈された”牛頭明王像”が建てられ、迫力あり、ユーモラスな表情のお姿を見る事ができます。”明王”とされているのは仏教の影響です。
また「竹寺」と呼ばれる由縁の竹林が茂り、竹のトンネルで「竹寺ひかり」のライトアップが開催されています。
さらに、石碑、石像、木像、木彫刻の印象が強く、山奥のお寺にも関わらず文人・墨客が多く来山されているそうで、中でも”奥武蔵俳句寺”としても知られほど、俳人の句碑が多く残されています。
武蔵野三十三観音霊場の33番札所
札所本尊は聖観世音菩薩
これで全霊場参拝コンプリートです。
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