いずもいわいじんじゃ
出雲祝神社埼玉県 西武球場前駅
参拝自由
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楽しみ方

【武蔵國 式内社巡り】
出雲祝神社(いずも・いわい~)は、埼玉県入間市宮寺にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は、天穂日命(あめのほひ)、天夷鳥命(あめのひなとり)、兄多毛比命(えたもひ:初代武蔵国造)の3柱。
社伝によると、景行天皇年間(71年~130年)の創建で、日本武尊が東夷征伐時に小手指原に立ち寄り、天穂日命、天夷鳥命を祭祀したことに始まる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 入間郡 出雲伊波比神社 小」の論社となっていて、他の論社としては出雲伊波比神社(埼玉県入間郡毛呂山町)、北野天神社(埼玉県所沢市)がある。戦国時代には「出雲祝神社」と称したが、江戸時代には「寄木明神社」と称し、徳川家康から朱印地10石を拝領している。「寄木」の名の由来は、天穂日命が東国に下った際、出雲の国・杵築湾に漂い寄った樹種を携えて来て播種したことによると伝わる。明治時代に入り、社号を再び「出雲祝神社」と改称し、村社に列した。
当社は、JR八高線・箱根ヶ崎駅の北東3kmの狭山丘陵の北西麓にある。丘陵の際にあるが、周辺まで宅地開発されている。境内東端入口は低い場所にあって、西端の社殿周りが少し高い場所になっている。林を抜ける長い参道に広い境内で、サイズ感としてはワンランク上の旧郷社格。狛犬など古そうなものもあるが、社殿などは新しく、現在でも氏子衆に大事にされている感じがする。
今回は、武蔵国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、境内は自分以外には参拝者はいなかった。
※御朱印は、境内北側の少し離れたところにある宮司さん宅で拝受。
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| 住所 | 埼玉県入間市宮寺1 |
|---|---|
| 行き方 | 【電車・バス】
【お車】
|
| 名称 | 出雲祝神社 |
|---|---|
| 読み方 | いずもいわいじんじゃ |
| 通称 | 寄木様 |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 04-2934-4519 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.saitama-jinjacho.or.jp/shrine/8920/ |
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