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たくまん
2021年06月09日(水)
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JR埼京線北与野駅から徒歩3分のところに居られます。
新都心のヨドバシに行こうとして歩いてたら鳥居が見えたので参拝しました。

新都心のすぐそばでありながらも、清々しい感じの落ち着いた空間でした。

元々このあたりは氷川神社さんの社領だったそうで村人さんたちで管理されていたようですね。まさに地域密着で氏神様という表現がしっくりくるように感じました。

無人で工事中のような箇所も見受けられましたが、とても奇麗に、ちょっと奇麗すぎないか?ってくらいに奇麗にされておられました。

神明神社の本殿

奇麗な社殿ですね。昔は茅葺だったとか。神明造で茅葺って想像するとめちゃくちゃカッコいいですね。

神明神社の建物その他神明神社の建物その他

個人的にはこの角度が好きです。

神明神社の鳥居

境内の右側にはお稲荷さんが居られます。

神明神社の狛犬

昭和8年生まれの狐さんです。

神明神社の狛犬

風化は進んでいるものの、奇麗ですよね。

神明神社の狛犬

表面に筋が入っていますね。この年代の手法なんでしょうか?昭和初期ってあまり見かけないので今後見かけた時に注視してみよう。

神明神社(埼玉県)

年齢の割には苔もなくて、ってことはお手入れをきちんとされている、ということなんでしょうかね。

神明神社(埼玉県)神明神社の像

境内にはニノさんも。

神明神社の建物その他

大きめの灯篭も穴が小さくてなんか可愛いですね。

神明神社(埼玉県)

鳥居側には大きな木が結構生えてますが社殿側は木がなく切り株でした。考えられているのかなぁ

神明神社の本殿神明神社の鳥居
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歴史

(「神明神社 御由緒」の立て札より)

□歴史
 当地は、大宮台地上にあり、南東部側を東縁高沼用水が、西部側を高沼排水(通称霧敷川)が流れる。また、ここにある上落合は、江戸期を通じて氷川神社社領であった。
 当社の創建年代は不詳であるが、口碑によると伊勢参宮を行った村人が御師より御祓大麻を受け、これを当地に祀ったことによると伝える。天保七年(一八三六)の「上落合村絵図」には、村の当方に「神明宮」と記録されている。祭神は、天照大御神である。
 『風土記稿』には、「村民の持」とあり、氷川神社社領であったことから別当寺は存在せず、村人の管理する社であった。また、村鎮守としての維持運営費は、「年貢皆済目録」によると毎年二俵が充てられていた。
 安永九年(一七八〇)七月、氏子の井山氏は「神明宮」の扁額を奉納している。また、同年五月、井山源七と近藤伊兵衛が当社世話人のとき、「江府之筆屋清治郎・与野町菓子屋与左エ門」が、更に同年十一月、「当山由翁家・与野町大黒屋彦兵衛」が「所安全・諸旦方縁之子供繁昌・家内安全」を祈念して石灯寵を寄進している。
 社殿は、古くより茅葺き屋根の入母屋造りであったが、昭和五十八年四月五日、鉄筋コンクリート作りの社殿に改築している。本拝殿は、銅板葺きの神明造りである。

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神明神社の基本情報

住所埼玉県さいたま市中央区上落合513
行き方

埼京線 北与野駅から徒歩約2分

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名称神明神社

詳細情報

ご祭神《主》天照大御神
ご由緒

(「神明神社 御由緒」の立て札より)

□歴史
 当地は、大宮台地上にあり、南東部側を東縁高沼用水が、西部側を高沼排水(通称霧敷川)が流れる。また、ここにある上落合は、江戸期を通じて氷川神社社領であった。
 当社の創建年代は不詳であるが、口碑によると伊勢参宮を行った村人が御師より御祓大麻を受け、これを当地に祀ったことによると伝える。天保七年(一八三六)の「上落合村絵図」には、村の当方に「神明宮」と記録されている。祭神は、天照大御神である。
 『風土記稿』には、「村民の持」とあり、氷川神社社領であったことから別当寺は存在せず、村人の管理する社であった。また、村鎮守としての維持運営費は、「年貢皆済目録」によると毎年二俵が充てられていた。
 安永九年(一七八〇)七月、氏子の井山氏は「神明宮」の扁額を奉納している。また、同年五月、井山源七と近藤伊兵衛が当社世話人のとき、「江府之筆屋清治郎・与野町菓子屋与左エ門」が、更に同年十一月、「当山由翁家・与野町大黒屋彦兵衛」が「所安全・諸旦方縁之子供繁昌・家内安全」を祈念して石灯寵を寄進している。
 社殿は、古くより茅葺き屋根の入母屋造りであったが、昭和五十八年四月五日、鉄筋コンクリート作りの社殿に改築している。本拝殿は、銅板葺きの神明造りである。

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