むくじんじゃ
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秩父市下吉田にある椋神社。
日本武尊が猿田彦命を祀ったことが起源とされる大変歴史のある神社です。明治時代に秩父の士族と農民達が政府に対し蜂起した秩父事件はここで決起して始まりました。
そんな歴史の深い椋神社で有名なのが古くから龍勢と呼ばれているロケットの打ち上げ。秩父神社の秩父夜祭と並んで秩父を代表するお祭りです。この龍勢が登場するアニメが「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。めんまのお願いで超平和バスターズが龍勢を制作し打ち上げる感動のシーンがあります。境内には実際の龍勢が置いてあり御守や御朱印にも描かれています。道の駅龍勢会館では龍勢の発射台や日本や世界各国の龍勢についての展示を見られます。そしてここにもあの花の展示が。
御朱印は椋神社と境内の夫婦くぬぎ両神神社、両神神社里宮(八日見神社)、両神山の剣ヶ峰の両神神社奥社のものが頂けます。




次に… ちょっと急ぎめに国道299号を上り更に秩父の山方面へ… 向かったのは2度目の参拝
⛩️ 秩父市 "椋神社"
前回 椋神社と別に両神神社 遥拝所、里宮、奥社も御朱印を頂いていて本当は両神山に登拝した方のみ頒布される物なんだけど書き手さんがいらっしゃるのが不定期とゆー事で登拝をお約束して日付を抜いて頂いていました。
そして先日の雨天延期を経て翌日、両神山を登るとゆー事で遥拝所の参拝と日付のお書き入れを…
参拝(pic2)して社務所に行くと開いてるんだけど誰もいない… 先客の方がいてその方とお話しながら待ち。千葉からいらしたバイカーさんで千葉の御朱印の話や両神山、秩父グルメ他 色々お話させてもらいました。
その後、無事お書き入れをして頂き両神山 登拝の準備は出来ましたっ。因みに遥拝所は境内Pにありますがどれが両神山かわかりませんでしたぁ。
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現在転職活動中で近場の神社しか参拝出来てなかったので、不安な気持ちやモヤモヤを解消するために少し遠出しました。
1Km手前で大きな鳥居と社碑はあったものの、到着まで細々と曲って不安でしたがナビ通り進むと無事に到着しました。本殿が見えて来たら右側へ向かうと大きな鳥居があり、車は止められます。
社務所が3時までなのでヒヤヒヤしましたが、2時過ぎには到着出来て良かったです。
本殿の左手に龍勢ロケットの見本が展示されてます。竹はかなり長くホントに飛ぶのかと思う程です。
アニメ(序盤は見たけど個人的に興味なし)の舞台にもなったそうですがそれを誇示してる雰囲気も無く、静かに参拝出来る神社です。モヤモヤした気分もだいぶ解消されて、気持ちを切替える事が出来たので来た甲斐が有りました。
御朱印は書置きの旨の表示はありましたが、書き入れて下さいました。
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今回は最後に、秩父にある5つの椋神社のうちまだ行ってない残り2つを制覇しようと思いまして、まず龍勢祭りで有名なこちらに。
まだ寺社にさほど興味なかった頃、あの花巡礼で龍勢櫓の真下までは行ったことがあるのですが神社参拝は初めてw
無人社続きでしたが久々に授与所のある神社が拝めた(^^)
やっぱなんだかんだで御朱印まで行かなくても何か記念物が持ち帰れる寺社の方がワクワク感が雲泥の差ですねw
浅ましいとは思いますが一般人の信仰心なんて所詮こんなものwww
さて御朱印もいただいて、他にも何か授かってこうと思い、当初は大きな山犬御札に目を付けたのですが、山犬御札はすでに三峯でもらっちゃったしどうしよf(ーωー)と悩みつつフト上を見ると・・・ん?
め ん ま タ ン の 絵 馬 や ! (*゚∀゚)=3
これだ!痩せ犬の描かれた札なんかイラネ(゚∀゚*)ノ⌒◇ポイ
(バチが当たりますw)
というワケで、あの花絵馬龍勢バージョンをゲットして最高の気分で神社を後にしました♪www

椋神社(むく~)(吉田)は、埼玉県秩父市吉田にある神社。旧社格は県社。平安中期927年の延喜式神名帳に「武蔵国秩父郡 椋神社」の論社5社の一つ。明治初期に5社で論争が起こり、知事の裁定により5社を合わせて式内社とした。
当社の例大祭に合わせて行われる「龍勢(りゅうせい)祭り」は、古来農民による手作りロケットの打上げ大会で、メディアにもよく取り上げられ人気がある。2011年にテレビ化されたアニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』では重要な要素として出てくる。
創建は不詳で、江戸中期の卜部兼敏『椋五所大明神由来』によると、日本武尊が当地赤柴にて道に迷うと、鉾の先から光が走り、大きな椋木が立ち、猿田彦大神が現れたため、鉾を神体として祀ったのが当社の始まりとしている。1569年の武田勢の侵入により社殿焼失、その後1575年に鉢形城主・北条氏邦が現在地に社殿を再建。江戸期の1627年に改修。
当社は、秩父鉄道・秩父駅の北西7kmの県道37号線沿いにある。境内は広く、社殿を含め多くの建物が古く、時間が止まったような印象。社務所には神職の方がいて御朱印・授与品を拝受できる。
参拝時は平日の午後で、自分以外に参拝者はいなかった。個人的印象としては、<椋神社>式内論社5社の中で最も有力ではないかと感じた。
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