ほうちょうじ
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楽しみ方法長寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月18日(水) 06時27分46秒
参拝:2024年2月吉日
埼玉県 秩父郡 横瀬町 横瀬に境内を構える、青苔山 法長寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 青苔山、寺号は 法長寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 十一面観音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第七番札所、札所ご本尊は十一面観世音菩薩 日本百観音 の一つ、法長寺は、凉堂寒清大和尚(1606年(慶長11年)寂)が開山したと伝わり、開基は内田家2代 図書頭重賢で、元々、札所七番は牛伏堂で根古屋3区の牛伏にあったが、1782年(天明2年)の火災で牛伏堂が焼失し本尊の十一面観音像が別当寺の法長寺本堂に遷されたため、現在は法長寺が札所七番とされる、横瀬町の史跡に指定されている、本堂は、間口24.4m奥行18m瓦葺入母屋造の秩父札所随一の大伽藍で、本堂の中に観音堂があるという珍しい造りとなっており、平賀源内の原図を元に設計されたと伝わる、また、堂内正面の欄間には四国八十八箇所の第八十六番札所 志度寺 縁起玉取り物語の彫刻がある、牛伏堂 縁起は行基が自ら刻んだ十一面観音を背負ってこの地を行脚中、急に観音像が重くなったので仕方なく置いて立ち去った。後に土地の牧童が草刈りをしていると、一頭の牛が現れて、座って動かなくなりました。そこで調べてみると、草の中に観音像が見つかったので、村人たちとともに堂宇を建てて、像を安置し牛伏堂と名づけました。これがこの秩父札所7番の観音堂を、別名牛伏堂と呼ぶ由来です。また、平将門との戦いに敗れた武士が死後に殺生の報いで牛となっていたのを、残された妻子が尋ね出し、出家して観音に祈って供養した、という物語も残っております。本堂脇に、牛の石像があります
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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