のさかじ|臨済宗南禅寺派|仏道山
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楽しみ方野坂寺のお参りの記録一覧

所在地:埼玉県秩父市野坂2-12-25
山 号:佛道山
宗 派:臨済宗南禅寺派
寺 格:
本 尊:聖観世音菩薩
創 建:
由 緒
創建年代は不明である。昔、甲斐国(現・山梨県)の商人が当地を通りかかったところ、山賊一味が現れて追い剥ぎをしようとしたため、商人は所持していた観音菩薩像に祈願したところ、その観音像から不思議な光を発したため、山賊一味は首領を除いて逃げ出してしまった。残った首領は改心して、仏門に入ることを誓ったという。数年後、この商人が立ち寄ったところ、元山賊の首領は僧侶姿になって真面目に修行に励んでいたという。この姿に感動して、当地に観音像を安置する堂宇(野坂観音堂)を創建したのが当寺の起源である。
その後、寺運衰微したが、1651年(慶安4年)に啓室によって中興された。1741年(寛保元年)、仏海は野坂観音堂を管理する「野坂寺」と統合し、現在地に移転した。旧観音堂は現在の当寺の裏山に位置し、統合後に「奥の院」となった(現存せず)。
1906年(明治39年)に火災に遭い、山門を除いて全焼した。1909年(明治42年)に再建された。
#秩父三十四観音巡礼 第十二番札所




































野坂寺 秩父三十四観音霊場

野坂寺 秩父三十四観音霊場

野坂寺 秩父三十四観音霊場

野坂寺 秩父三十四観音霊場

野坂寺 秩父三十四観音霊場

西武秩父駅着から三峰神社行きのバスまで40分。
片道徒歩10分の野坂寺に行ける?か!
歩いては不安なのでタクシーに。運転手さんには野坂寺で待って頂き、駅まで送って頂いた。
秩父は気軽に御朱印巡りに行くのにタクシー運転手さんが応じてくれるから良い地だと思う。
臨済宗の寺院に行くたびに思うのが庭の見事さだ。
手入れも大変だろう。心を込められている様が感じられる。
そして、野坂寺境内にある稲荷神社。
西武線の車内から観えるのがこの赤い鳥居なのだ。
横瀬駅と西武秩父駅の間になる。
機械を得、この場所に立ち、電車でいつも観ていた場所にようやく来る事が出来た感慨に浸るのであった。
タクシー運転手さんは、お寺の方を「方丈さん」と呼んでいた。
この呼び方は、松尾芭蕉が訪れた曹洞宗寺院で知ったものだ。
「方丈の間に座すれば」(奥のほそ道より)
禅宗系では、こう呼ぶのだろうか?
お寺の住職夫人に尋ねると、「方丈さんて言うの普通」の答えだった。
「貴方、何宗?」
みたいな。
ううむ。住職、和尚さま。の呼び方は違ったのか。。。。
ま。人に会うのが目的ではないのだから良しとしよう。


立派な門構え


可愛らしいお地蔵さん達が迎えてくれる。癒される。






本堂の観音菩薩が素晴らしい。


電車からいつも観ていた赤い鳥居



こちらも南禅寺派のお寺。
最後の13番へ急ぎながらでしたが、
見どころがたくさんあって、思わず写真もたくさん撮りました。

大好きなつんくさんっぽい言葉が響いた。

歴史を感じます


山門右サイドの牛。
インパクト大でした。

地元で大切にされている

美しかった

本堂

彫刻が素晴らしかった


【秩父三十四所観音霊場巡り】(過去の参拝記録)
野坂寺(のさかじ)は、埼玉県秩父市野坂町にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は仏道山。本尊は聖観世音菩薩。秩父三十四所観音霊場第12番。
創建は不詳。寺伝によると、甲斐國の商人が当地で山賊に襲われた時、懐中の守袋の観音像が光を放ち山賊の目を射て難を逃れたが、その際山賊の頭人はこれを機縁に心を入れ替え出家して仏門に精進することを誓ったとのこと。数年後、商人が再び当地を通ると、庵を結んで修行に専心する山賊を見て感動し、一宇を建立して故郷の甲斐国からの観世音を安置した。これが当寺の始まりと伝わる。
なお、かつて観音堂は裏山の中腹にあったが、江戸時代中期の1741年に他の寺と合併し現在地に移った。また、本堂は明治時代の1906年の火災で焼失したが、昭和戦後の1974年に再建された。
当寺は、西武秩父線・西武秩父駅の南方700mの小丘(羊山公園南部・芝桜の丘)の西側の平地、住宅街の中にある。境内は広く、楼門から始まるエリアに大きな本堂、庫裏、十三佛館があり、他に緑豊かなエリアに小さな諸堂、諸仏が散在し、裏手は墓地になっている。見ることができる仏像が多いことと、手入れの行き届いた植物が豊かなことが印象的。
今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも、家族連れなど何組かの参拝者が訪れていた。

境内入口の立派な<楼門>。

楼門の中を見ると、仁王像ではなく、閻魔大王を中心に四王像が並んでいる。

反対側には五王像が並ぶ。

楼門の下にもいろんな彫刻像が。

なかなか見応えあり。(o^―^o)

楼門をくぐったところからの眺め。

参道右側にある<水屋>。

参道を進んで<本堂>全景。なかなか大きい。

さらに進んで<本堂>正面。豪華な彫刻が施されている。

<本堂>内部。奥には聖観世音菩薩像が見える。

本堂正面左側上部に掛かる、秩父三十四カ所の絵馬。

本堂に向かって左手にある<庫裏>。御朱印はこちら。

庫裏の左手、楼門の右手(境内北西)にある<十三尊佛>の展示館。

<十三尊佛>展示館の入口にある<秩父の農村・婦人の姿>。ケヤキの彫刻で1940年作とある。

<十三尊佛>展示館の内部の様子①。すべて木彫りで立派。

<十三尊佛>展示館の内部の様子②。十二支を当ててあるので、自分の干支の仏像にお賽銭。(o^―^o)

本堂に向かって右手のエリア(境内南側)を廻ってみる。
きれいに整えられて植栽の中に<呑龍商人・観音菩薩>の小祠がある。

<呑龍商人・観音菩薩>の小祠の中の様子。

呑龍商人・観音菩薩の小祠の西側にある<辨財天>の祠。

呑龍商人・観音菩薩の小祠の南側にある<不動明王像>。

不動明王像の右手にある<やすらぎ観音像>。

緑が豊かで仏像類が多く楽しめるお寺。駐車場にも地蔵像。(^▽^)/
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