じょうりんじ
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楽しみ方定林寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月16日(土) 22時55分45秒
参拝:2026年4月吉日
【実正山(じつしょうさん)定林寺(じょうりんじ)】
本尊:十一面観音
宗派:曹洞宗
開山:壬生良門
御詠歌:あらましを 思い定めし 林寺 かねききあへず ゆめぞさめける
秩父札所三十四観音霊場 第17番札所。
本尊:十一面観音
宗派:曹洞宗
開山:壬生良門
御詠歌:あらましを 思い定めし 林寺 かねききあへず ゆめぞさめける
秩父札所三十四観音霊場 第17番札所。

【本堂】

【観音霊験記による縁起:壬生良門(みぶよしかど)の臣 林太郎定元(はやしたろうさだもと)】
その昔、壬生良門という武将がいました。その家臣の林太郎定元は、主君をいさめたことで怒りを買って追放され、流浪の末、この地において夫妻ともに病没してしまいました。あとに、3歳になる男の子が残され、男の子は空照という僧侶に育てられました。その後、男の子は壬生良門に出会います。良門は忠臣である定元を失ったことを悔やんでおり、定元の子と知ると林源太良元と名付け、定元の旧領を与えました。そして亡き定元のために寺を建立しました。「定林寺」という寺号は、「林太郎定元」に由来します。
その昔、壬生良門という武将がいました。その家臣の林太郎定元は、主君をいさめたことで怒りを買って追放され、流浪の末、この地において夫妻ともに病没してしまいました。あとに、3歳になる男の子が残され、男の子は空照という僧侶に育てられました。その後、男の子は壬生良門に出会います。良門は忠臣である定元を失ったことを悔やんでおり、定元の子と知ると林源太良元と名付け、定元の旧領を与えました。そして亡き定元のために寺を建立しました。「定林寺」という寺号は、「林太郎定元」に由来します。

【本堂】

【鐘楼】


【銅鐘】

【本堂】

【地蔵尊】

【本堂】

【本堂 扁額】





【散華】

【御朱印】
すてき
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