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じょうりんじ

定林寺のお参りの記録(1回目)
埼玉県秩父駅

投稿日:2022年10月05日(水) 18時36分29秒
参拝:2022年5月吉日

【秩父三十四所観音霊場巡り】(過去の参拝記録)

定林寺(じょうりんじ)は、埼玉県秩父市桜木町にある曹洞宗の寺院。山号は実正山。本尊は十一面観世音菩薩。別称「林寺」。秩父三十四所観音霊場第17番。

創建は不詳。寺伝によると、関東の勇将と知られた壬生良門が若く横暴な時代に、忠言をしたことで追放し当地で亡くなった家臣・林太郎定元の菩提を弔うために、良門がその塚の傍らに堂宇を建立したのが始まり。寺号は定元の姓名を取って定林寺とされた。また定元の遺児の林源太良元が管理したため、林寺とも呼ばれた。その後、十一面観世音菩薩が奉安されて霊場となった。

当寺は、秩父鉄道・秩父駅の北北西800mの小高い場所、住宅街の中にある。住宅地の中を通る細道の突き当りに境内があって、その狭い境内は観音堂でほぼいっぱいで、裏手に小さな納経所がある。本堂の彫刻や天井画は見事で、堂内に入って拝観できる形式なのでなかなか楽しめる。

今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外は誰も参拝者を見掛けなかった。
定林寺のその他建物
境内南端入口全景。住宅街の中の細道の突き当りにある。
定林寺のその他建物
境内入口の右手にある<鐘楼>。
定林寺のその他建物
鐘楼に掛かる<百観音尊容の梵鐘>。西国、坂東、秩父の百観音の本尊と、それぞれの札所の御詠歌が刻まれている。
定林寺の本殿・本堂
いよいよ階段を上がって観音堂に向かう。
定林寺の地蔵
入口階段の左側にある<地蔵尊>。
定林寺の手水舎
入口階段の右側にある<手水>。
定林寺の歴史
手水の右側にある<大東亜戦争・支那事変 従軍記念碑>。
定林寺の本殿・本堂
<観音堂>には階段が付いていて上がることができる。
定林寺の末社・摂社
階段を上がって左手にある<蚕影神社・諏訪神社>。
定林寺の本殿・本堂
<観音堂>正面。
定林寺のその他建物
<観音堂>内部。観音像が奥に2体見えるが前立で、本尊は厨子の中かな。
定林寺の芸術
観音堂入口の<天井画>。見ていると楽しいが、首が痛くなる...(^_^;)
定林寺の芸術
正面左上の彫刻① 鳳凰の図。
定林寺の芸術
正面右上の彫刻② こちらも鳳凰。
定林寺の本殿・本堂
観音堂の左奥にある<納経所>。御朱印はこちら。
定林寺の周辺
境内の南方100mほどの場所にある<寺号標>。道は突き当りで右方向に少し逸れる。

すてき

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