じげんじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方秩父札所十三番 慈眼寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月16日(土) 10時21分28秒
参拝:2026年4月吉日
【旗下山(きかざん)慈眼寺(じげんじ)】
本尊:聖観音
宗派:曹洞宗
開山:東雄朔法
御詠歌:御手に持つ 蓮のははき 残りなく 浮世の塵を はけの下寺
秩父札所三十四観音霊場 第13番札所。
本尊:聖観音
宗派:曹洞宗
開山:東雄朔法
御詠歌:御手に持つ 蓮のははき 残りなく 浮世の塵を はけの下寺
秩父札所三十四観音霊場 第13番札所。

【本堂】

【観音霊験記による縁起:火災の利益】
日本武尊の東征のとき、この地に御旗を立てました。このため「旗の下」といわれますが、近年の研究では、旧観音堂は段丘地の落ち込んだ低地に位置しており、崖の下の意味の「はけの下」と呼ばれていたのが、日本武尊の伝説によって「旗の下」になったと考えられています。
この寺には、数多くの霊験が伝えられていますが、観音の霊験で火災から九死に一生を得た物語があります。この門前の大宮町の高野氏の娘が江戸に嫁ぎ、明暦の大火に遭いました。10万人以上が亡くなったこの火災のなかで、観音の霊験により命を永らえたと伝わります。
日本武尊の東征のとき、この地に御旗を立てました。このため「旗の下」といわれますが、近年の研究では、旧観音堂は段丘地の落ち込んだ低地に位置しており、崖の下の意味の「はけの下」と呼ばれていたのが、日本武尊の伝説によって「旗の下」になったと考えられています。
この寺には、数多くの霊験が伝えられていますが、観音の霊験で火災から九死に一生を得た物語があります。この門前の大宮町の高野氏の娘が江戸に嫁ぎ、明暦の大火に遭いました。10万人以上が亡くなったこの火災のなかで、観音の霊験により命を永らえたと伝わります。

【手水舎】

【手水舎の龍】

【鐘楼】

【本堂】





【薬師堂】

【経蔵】

【経蔵の輪蔵】


【稲荷社】



【本堂】

【散華】

【御朱印】
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。






