じげんじ
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楽しみ方秩父札所十三番 慈眼寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月20日(金) 17時34分33秒
参拝:2024年2月吉日
埼玉県 秩父市 東町 に境内を構える、旗下山 慈眼寺(きかざん じげんじ)2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 旗下山、寺号は 慈眼寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩(伝 行基の作) 秩父札所三十四観音霊場 第十三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、1234年 文暦元年の鎌倉時代より続くと伝われその由縁は、東国遠征の折に立ち寄った日本武尊が御旗を建てたことでこの地に「旗の下 ハケのした」の名が付いたことに始まります。慈眼寺の歴史は古く、その始まりは鎌倉時代まで遡ります、時の天皇は四条天皇、幕府将軍は藤原頼経でした。室町時代の文明18年(1486年)東雄禅師によって開創されたとされています、
一方、近年の研究では、慈眼寺の旧観音堂が崖の下の土地に建っていたことから、崖の下を意味する“はけの下”と呼ばれるようになったとされる説もあり、“はけの下”にあった旧観音堂は、江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)に現在の境内に移したとされています。本堂は、明治11年(1878年)の秩父大火で焼失してしまいましたが、明治34年(1901年)に再建されました。入母屋造の正面に千鳥破風が付き、繊細な彫刻が施された本堂は、札所一番・四萬部寺の本堂を模して再建されたものといいます。西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられており、
秩父市街の中心部にあり、5月に花まつり、7月にあめ薬師、12月には夜祭などが行われにぎわいます
一方、近年の研究では、慈眼寺の旧観音堂が崖の下の土地に建っていたことから、崖の下を意味する“はけの下”と呼ばれるようになったとされる説もあり、“はけの下”にあった旧観音堂は、江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)に現在の境内に移したとされています。本堂は、明治11年(1878年)の秩父大火で焼失してしまいましたが、明治34年(1901年)に再建されました。入母屋造の正面に千鳥破風が付き、繊細な彫刻が施された本堂は、札所一番・四萬部寺の本堂を模して再建されたものといいます。西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられており、
秩父市街の中心部にあり、5月に花まつり、7月にあめ薬師、12月には夜祭などが行われにぎわいます
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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