きんしょうじ
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楽しみ方金昌寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月12日(火) 22時21分47秒
参拝:2026年4月吉日
【高谷山(こうこくさん)金昌寺(きんしょうじ)】
本尊:十一面観音
宗派:曹洞宗
開山:ー
御詠歌:あらたかに まいりて拝む観世音 二世安楽と 誰も祈らん
秩父札所三十四観音霊場 第4番札所。
たくさんの石仏があるお寺です。
本尊:十一面観音
宗派:曹洞宗
開山:ー
御詠歌:あらたかに まいりて拝む観世音 二世安楽と 誰も祈らん
秩父札所三十四観音霊場 第4番札所。
たくさんの石仏があるお寺です。

【子育て観音】

【観音霊験記による縁起:荒木丹下(あらきたんげ)】
かつてこの地に悪行ばかりをしている荒木丹下という男がいました。そこに巡礼の娘がきて施し(食べ物)を頼みましたが、丹下は、「施しはこれだ」といって娘のもっていた柄杓(ひしゃく)を奪い取って打ち叩きました。娘は、「施しがないと言葉でいえばすむものを、暴力をふるうとは情けない」と言いました。丹下は、「一粒の米すら神の宝。仏徒には渡さない」と怒ると、娘は、「人は神からの授かりもので、私もそうです。神を尊ぶ者が、私を打ち叩くいわれはありません」と理詰めで話しかけると、丹下はやがて返す言葉がなくなり、ついには仏道に帰依し、観世音を深く信じて大善人となりました。観音菩薩が、巡礼の娘に身を変え、悪人を改心させたお話です。
かつてこの地に悪行ばかりをしている荒木丹下という男がいました。そこに巡礼の娘がきて施し(食べ物)を頼みましたが、丹下は、「施しはこれだ」といって娘のもっていた柄杓(ひしゃく)を奪い取って打ち叩きました。娘は、「施しがないと言葉でいえばすむものを、暴力をふるうとは情けない」と言いました。丹下は、「一粒の米すら神の宝。仏徒には渡さない」と怒ると、娘は、「人は神からの授かりもので、私もそうです。神を尊ぶ者が、私を打ち叩くいわれはありません」と理詰めで話しかけると、丹下はやがて返す言葉がなくなり、ついには仏道に帰依し、観世音を深く信じて大善人となりました。観音菩薩が、巡礼の娘に身を変え、悪人を改心させたお話です。

【雨の仁王門】

【六地蔵】

【仁王 阿形像】

【仁王 吽形像】

【仁王門 扁額】


【手水舎】


【酒呑地蔵】


【丈六の十一面観音像】




【石仏の向こうに観音堂】


【亀之子地蔵尊】

【観音堂】


【観音堂】


【観音堂 扁額】




【子育て観音】

【奪衣婆(だつえば)】

【奥の院へ】

【六角堂】





【奥の院 岩屋】



【弘法大師像】




【仁王門2階の五百羅漢】

【散華】

【御朱印】
すてき
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