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きくすいじ|曹洞宗延命山

菊水寺のお参りの記録一覧
埼玉県 大野原駅

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かおり
かおり
2025年07月04日(金)1890投稿

自然豊かで、多くの植物があり嬉しかった。

あくまでも個人的な感想というか、自由な書きこみなので申しわけない。
他の札所とつい比べてしまった。
何故、ここが札所34番の1つに選ばれたのだろうか?
殆どのお寺では昼の休憩時間に当たらなければ、すぐに対応してくれたのだが、なかなかチャイムを押しても来てくれなかった。
時間帯としては午前10時。朝の勤行も終わり、丁度いいと思ったのだが、住職がお1人で対応されているのだろう。そして、札所の1寺院というよりも、檀家さんの為のお寺。
今まで廻って来た札所は、既に無人と化していて、お堂があるだけ。けれども秩父札所を守るボランティアの方々が整備され、御朱印も受け付けてくださった。そう、沢山の方が来る。1人では対応しきれない。ましてや、住職は、いつ葬儀があるかわからない。だからこその家族での対応(奥様、お嬢様が達筆すぎる!という寺が幾つもあった)やボランティアスタッフが必要なのだと思う。

ここのお寺から橋を渡ったすぐの無人寺に昨年、亡くなった従弟のお墓があり、管理は菊水寺だ。葬儀、その他の法事はこちらの住職にお世話になっているので感謝しかない。

だが、なんとも寂しい感じがした。
この菊水寺がある下吉田の小坂地域は昔から念仏講と呼ばれる集まりがいくつかあった。また、小坂地域だけではなく、秩父市内では葬儀は近所の人が集まり、お酒を飲んでと。
コロナ過で、葬儀もひっそり。念仏講の集まりなども中止、と。
なんだか、念仏よりも、自粛、マスク対策の方が大事?と思う5年間を感じるのであった。

そして、この辺り。昔はもっと人が住んでいたと思う。
原田龍二がロケに来た酒造所は昨年、閉業しているじゃあないか。
中学の先輩の会社でもある。

過疎化で無人寺も増え、住職の受け持ち範囲も増え。。。
ゆっくりと念仏を唱える。そんな事も出来そうにないのかな。
札所廻りをする人の対応に追われ、慌ただしくバタバタと歩く住職に一抹の寂しさを感じるのであった。

昔から変わらぬ六地蔵と桔梗のツボミ。少しだが咲き始めていた。
どうか、この場所を守って欲しいと思うのであった。

帰郷せし 六地蔵見るは 桔梗かな

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2026年04月01日(水)624投稿

埼玉県 秩父市 下吉田 に境内を構える、秩父札所名、延命山 菊水寺、正式名称は 大櫻山 長福寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社 霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、正式名称 宗教法人名では、山号は 大櫻山、寺号は 長福寺、秩父札所名称では、山号は 延命山、寺号は 菊水寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
秩父札所 第33番 菊水寺は、現在の場所から600mほど離れた場所にあり、その管理を行っていたのが長福寺でした、戦国時代の永禄12年(1569年)、武田信玄の軍勢が秩父に侵攻した際、菊水寺は消失してしまいました。
その後、菊水寺は再建されず、巡礼者たちはいつしか長福寺を菊水寺と混同するようになり、長福寺も、菊水寺の火災から逃れた本尊を長福寺の本尊としてまつるようになったといいます。
菊水寺の縁起では、奈良時代、行基によって開山された。かつて近くの八人峠には 8人の盗賊が住み着き、追い剥ぎをしていた。そこに、とある僧侶(行基)が通りかかった。盗賊たちは身ぐるみ剥がそうとしたが、僧侶の法力で金縛りにかけられ、そして七転八倒の苦しみを味わった。盗賊たちは、遂にこの僧侶に詫びを入れる羽目となった。僧侶は、「このまま悪行を続けるならば確実に地獄に落ちる。地獄の苦しみは今回の苦しみどころではない。」と彼らの非を説き、近くの「菊水」という霊泉の場所を教え、自ら彫った観音菩薩像を与えて立ち去った。以降、彼らは改心し、観音像を草庵に納め、真っ当な生涯を送ったという。これが「菊水寺」の起源である。
1569年(永禄12年)、武田氏と後北条氏の戦いにより全焼した。そのため、別当だった近くの「長福庵」という草庵に観音像を移した。1592年(文禄元年)、長山賢道によって「長福庵」から「長福寺」という寺に整備拡充された。
当寺には「子返しの図」という絵図がある。「子返し」とは間引きのことで、新生児を絞め殺す母親の姿を描き、その残虐性を広く知らしめることで、胎児や新生児を保護しようとした。奉納者は間引きの廃絶を説いた井上如常である

菊水寺の御朱印

秩父札所三十四観音霊場 第三十三番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、

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