金峯山修験本宗
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満願滝弁財天
まず、最初に御朱印はほぼ入手不可能です。
こちらの管理されている方も月に一度来るか来ないかとの事と、以前までは御朱印も書いていたが、近年に辞めたらしく、書ける方が居ないとの事で、月に一度掃除に管理されている方が来るのみ。
「満願 滝 弁財天」は、大阪府和泉市の施福寺の近くにある、満願の滝と弁財天堂がある場所です。清涼な雰囲気の滝と本堂があり、参拝客が訪れます。この弁財天は金運アップで有名な鎌倉の「銭洗弁財天」とは異なる、弘法大師や役行者も修行したとされる滝に隣接した弁財天です。
満願滝弁財天の概要
場所:大阪府和泉市、西国4番札所の施福寺の参拝後、下山途中にあります。
構成:清涼な雰囲気をたたえる「満願の滝」と、その近くに建つ「弁財天堂」が特徴です。
ご利益:家内安全や健康長寿などを祈願するスポットです。
見どころ:滝のすぐ下まで降りることができ、涼を感じながら滝の音を聞くことができます。
関連情報:
弘法大師や役行者も修行したとされる滝です。
施福寺とは別の宗派の寺院のようです。
弁財天とは本来はインドの神様です。
由来と変遷
起源: インド神話の川の女神「サラスヴァティー」が起源です。
「弁才天」から「弁財天」へ:
仏教に取り入れられた当初は、「弁才天」と書き、水の流れる音にちなんで「音楽」や「弁舌(知恵)」を司る神でした。
次第に、神仏習合により「宇賀神」と習合し、財福の神としての性格が強まります。
「財」の字を当てて「弁財天」と表記されるようになり、現在では七福神のメンバーとして財運の神としても広く親しまれています。
市杵島姫命と弁財天は、神仏習合によって同一視されるようになった関係です。市杵島姫命は日本の神話に登場する海の女神で、弁財天はインド由来の仏教の女神ですが、水の神としての性質や、芸能・財宝をつかさどるという神格が共通していたため、結びつけられました。
市杵島姫命(イチキシマヒメ)
由来: 天照大神と素戔嗚尊の誓約で生まれた宗像三女神の一柱です。
ご利益: 海や水の神として、交通安全、開運厄除、海上での安全を守るとされています。
その他: 芸能(特に音楽)や農作物の豊穣、子守の神としても信仰されています。
弁財天(ベンザイテン)
由来: インドの河の女神サラスヴァティーが起源です。
ご利益: 慈愛、安心、財施(財宝)の神とされています。
その他: 音楽、学問、知識、財宝などを司る女神です。
両神の関係性
神仏習合: 中世から近世にかけて、水や芸能を司るという共通点から、両神は同一視されるようになりました。
現在の状況: 明治時代の神仏分離令以降は、神社では本来の祭神である市杵島姫命が祀られるようになっています。しかし、現在でも弁財天信仰の影響が残っており、財福や芸能のご利益を願う参拝者も多いです。
因みに僕は神仏習合、完全否定派です。
どう考えても同じ神、同一神と考えるにはかなり無理やり感が否めない。





施福寺の参道を下り、目の前は駐車場ですが、その手前に以前から気になっていた鳥居の先を参拝させて頂く事にしました。
鳥居横の石柱には「満願滝弁財天」と彫られています。
ここは神社なのか?寺院なのか?と疑問が。
ネットで調べると「金峯山修験本宗で、本尊は弁財天」との事ですので寺院に分類されますが、神仏習合の修験道であり、明治時代に国により無理矢理に神仏分離させられたもの。(金峰山修験本宗の総本山は奈良・吉野の金峰山寺。神仏分離により廃寺に追い込まれ、何とか天台宗の配下となり復帰し、後に独立。)
よって、どちらでもあるという事だと私は思います。(世の中の平穏と先祖を敬う気持ちを持って参拝すれば何でも善し。)
鳥居をくぐり参道を進むと手水、石段を上がると授与所と本堂です。先へ進むと稲荷大明神。
左側を見ると岩肌を流れ落ちる満願滝。冬ですので水量は少ないですが、かなり上から流れ落ちて来ています。50mほどあるそうです。
創建、縁起等はわかりませんでした。本堂内で何やら忙しそうにされていましたので、今回は御朱印をお願いせずに失礼する事にしました。
以上で今回の(和歌山県)紀北・(大阪府)泉北の寺院巡りは終了し、帰路に着きました。自宅に着いた時にトリップメーターを見たら530kmでした。やっぱり和歌山県まで足を延ばすと遠いです。
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