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三ノ丸神社様を目指して住宅地の中へと
向かいました。
御祭神は
猪尾権現(イノオゴンゲン)
黄旗大明神(キハタダイミョウジン)
白髭大明神(シラヒゲダイミョウジン)
をお祀りされています。
三ノ丸神社様は1336年に岸和田城の守り神として
和田正儀が創建しました。
この時に猪尾山でお祀りされていた産土神である
猪尾権現を御祭神としています。
江戸時代に入り1640年に岸和田藩藩主岡部氏が
岸和田城の三ノ丸に遷座したことから
「三ノ丸神社」と呼ばれるようになりました。
そして1703年に三代藩主の岡部長泰が
伏見稲荷大社から宇迦之御魂神を勧請し五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が現在のだんじり祭の
起源とされています。
この地を長く静かに見守ってこられた猪尾権現と
華やかな祭りをもたらした宇迦之御魂神の二柱が
鎮座されていることで 現在の岸和田という町が
成り立ったのかもしれません。
この日の境内には他に参拝者は居られず静謐な
空気で充たされていました。
そんな中でユックリと手を合わせさせて
いただきました(-人-)

境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|三の丸神社の情報
| 住所 | 大阪府岸和田市岸城町30-3 |
|---|---|
| 行き方 | 南海本線岸和田駅下車、徒歩15分
|
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三の丸神社の基本情報
| 名称 | 三の丸神社 |
|---|---|
| 読み方 | さんのまるじんじゃ |
| 通称 | 三の丸稲荷 |
詳細情報
| 創建時代 | 1336年(延元元年) |
|---|---|
| 創始者 | 和田正儀 |
| ご由緒 | 社伝によれば南北朝時代の延元元年(1336年)に楠木正成の一族である和田正儀が岸和田城(岸和田古城)の守護のため城中に創建したとされる。なお、この和田正儀を正成の子である楠木正儀と同一人物と見る説もあるが、1336年には楠木正儀はまだ約6歳であり、別人説もある。
|
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