ひじりじんじゃ
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楽しみ方聖神社のお参りの記録一覧
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聖は「日知り」の意で、暦の神様として渡来氏族の陰陽師が信仰していたといわれている聖神社⛩へ参拝です。先日に参拝した葛葉稲荷神社(信太森神社)と同様、この神社にも、阿倍保名と妻の葛葉姫(くずはのひめ)、その子どもで、後の陰陽師『安倍晴明』🤩にまつわる伝承が残っているロマンある神社のご紹介。🥰
和泉国和泉郡の式内社で、和泉国三宮。
主祭神は『聖大神』
神武天皇東征の際に「瓊々杵尊」を祀ったとする伝承と、白鳳3年(675年)8月15日に天武天皇の勅願により渡来氏族の信太首(しのだのおびと)が「聖大神」を祀ったとする伝承の二説があるそうです。
社家説によれば以下の5柱が祭神だという。現在は配祀神になっているそうです。
瓊々杵尊 天照大神 饒速日命 木花開耶姫命 磐長姫命
天正3年(1575年)、織田信長❗️に所領1100石を安堵されるが、同13年(1585年)の豊臣秀吉❗️の根来攻めで兵火にあい、所領も没収されたとあります。😣またもや、歴史的著名人出現❣️
江戸時代の初期に豊臣秀頼❗️が片桐且元を奉行として各地の社寺を造営されましたが、こちらの神社も慶長9年(1604年)に造営されています。🤗
境内はとても奥行きがあり、とにかく広い!
が、いきなり看板が目に入って来ました!😳それはラストに。🤗
この日は御神職関係者は不在で、自分で御朱印を押す形式がご用意されており、自分なりに頑張ってみました!😆
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今日の午前中のこと…
妻「今日はどうしようか」
私「密を避けてお散歩は?」
妻「だったら行きたい神社があってね」
私「どこ~?」
妻「昔、住んでたところの近く」

《一の鳥居》
自宅から熊野街道を散歩すること30分。
和泉国三宮「聖神社」の鳥居です。
奥さんは懐かしさからかいつも以上に饒舌。

参道は生活道路になっていて、車が鳥居をくぐっていきます。

大阪府和泉市王子町の聖神社にご参拝させていただきました。
ご祭神
聖大神(ひじりのおおかみ)さま
(式内社、旧府社、和泉国三宮、和泉五社の一つ)
ご本殿に向かい、畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。
きょうは、手水舎でたくさんの鳥🐦がお出迎えしてくれました。ありがたいことです。
(一瞬にして、いなくなりましたがw)
神さまに少しでも届きましたでしょうか😊
「聖(ひじり)」とは「日知り」の意であり、太陽の運行から季節を知る技術のことであると教わりました。また当地は昔、信太(しのだ)氏族の地であり、伝説上、陰陽師・安倍晴明の母の白狐はこの信太森に住んでいたとされています。天文観測技術が安倍晴明らの陰陽師に継承されていったのでしょうか☺️
たくさんの摂社末社を巡らせていただきました。すごく落ち着けて集中できるところです。塵ちりひとつなくきれいな境内でした。またひとつ拠より所どころが増えました。ありがたいことです😊
精進して また つぎも ご参拝させていただけますように☺️
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