あぐちじんじゃ
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ここ一週間程 南河内もなかなかの寒さが続き、奈良・和歌山方面も❄️⛄️が心配な為、堺へと繰り出しました🚐💨。
先ずは このお社からの参拝となりました🙏。
ーご由緒ー
神功皇后が三韓(朝鮮半島)より石津浜に上陸され、塩穴松原にて忍熊王の反乱を平定すべく戦勝祈願の祈祷をした折、老漁師が赤目魚(鯛)を献上したことを吉祥の証と喜ばれ、八重潮路に向かう地に塩土老翁の御魂をお祀りせよとの詔により開口神社が創建された。
ーご祭神ー
- 塩土老翁神(元開口村の神)
航海の神、塩を司る神であり、物知りの神としても知られています。又、命の根源を護る神とも言われ、安産の神としても崇められています。
- 素盞嗚神(元木戸村の神)
牛頭天王とも蘇民将来とも言われ疫病除災の神として崇められています古来より厄除け、開運の神としても篤く信仰されています。
- 生国魂神(元原村の神)
国土開発、発展の基となる神として崇められています。

菅原神社から程近く、七五三参りのご家族が結構いらっしゃいました。堺の町は多くの神社が短い距離の中に集中しており、徒歩などでも十分廻れます。神功皇后の三韓征伐の帰路、石津浜に上陸された際に創建されています。最初の御祭神、塩土老翁神(元開口村の神)に素盞嗚神(元木戸村の神)・生国魂神(元原村の神)が後に合祀されました。行基により境内に念仏寺が創建、神仏習合が進み、神宮地となっています。その際の念仏寺が「大寺」と呼ばれ、その後も大寺と念仏寺が無くなっても呼ばれるようになっています。商業都市として堺が栄えるにつれ、堺の豪商、納屋衆や会合衆が神社の運営に影響を与えています。この後参拝する宿院頓宮があるようにに住吉大社とのつながりは深く、住吉大社領でした。古くは開口水門姫神社と称しており、最古の国道と言われる竹之内街道の西端にあって大阪湾の出入口を守る神社でした。存在自体も知らなかったのですが想像以上の大社でした。境内社も多く見どころが多く、歴史を感じられる神社でした。
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