ほううんじ|黄檗宗|大宝山
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法雲寺のつつじの見頃を待っていたのに予定が合わず、天候にも恵まれず、ようやく参拝した時にはちょっと遅かったかなって感じの光景でした。😅でも、人気のお寺だけに雨上がりとはいえ、沢山の参拝者で境内は賑やかでした。☺️
法雲寺(法雲禅寺)は、先日参拝した龍雲寺と同じく黄檗宗のお寺で、黄檗三傑の一人、慧極堂明禅師によって1672年に開山されました。また、禅師は後水尾天皇、徳川四代将軍家綱公、狭山藩五代藩主北条氏朝公など、津々浦々の人々の帰依をうけ多くの寺の開山となり、中本山としての法雲禅寺を築き上げたそうです。
ご本尊は釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の三尊で、各背後に小さな尊像を一千百十一体ずつ合わせて三千三百三十三体配しておられます。😌
また境内には黄檗宗独特の堂宇である天王殿があり、四天王がお寺をお守りされているそうです。正面に布袋尊がお祀りされていて、鎮守堂に弁財天、境内奥に五神が安置され、七福神巡りもできます。
なんと言っても、本堂左側にひときわ輝いて目立つ厄除大観音菩薩がお迎え下さります。🤗台座合わせて約10メートル❗️😳近くにこのようなお寺さんがあることに初めて気づき、まだまだ未知の世界にワクワク🥰

(河内西国観音6番)
大阪府堺市美原区の国道309号線沿いにあります。ひとつ横道に入ると昔と変わらないのどかな風景が残っています。
法雲寺の前身は弘法大師の開基で、神福山長安寺と称する真言宗の大寺院だったそうです。
しかし、1620年に狭山池の堤防が決壊し、西除川が氾濫したため寺は流失したそうです。その後変転をかさね、1671年、曹洞宗の僧宗月が霊夢によって地中より観音像を掘り出して草庵に安置し、翌年宗月は、慧極禅師に寺を委ねたということです。
1673年に慧極は幕府の許可を受け、寺号を大宝山法雲寺と改め、黄檗宗の寺となったそうです。
1697年に、狭山藩(後北条氏の末裔が藩主)の5代藩主北条氏朝は、慧極と師弟の約を結び、北条家の菩提所となってということです。墓地の中央には、第11代藩主北条氏燕の墓があります。
境内は、禅宗の装いで洗練された雰囲気です。
山門は独特の形をしています。また、大殿(本堂)前の天王殿は大変珍しいものだということです。
布袋尊は弥勒菩薩の化身だということで、お祀りされています。
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