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かむはとりかみのやしろ、かむはとりじんじゃ、しんぷくじんじゃ

神服神社の御由緒・歴史
大阪府 高槻駅

ご祭神樋速日命、麻羅宿爾、素盞嗚尊、服部連公
ご由緒

当社は延喜式の古社で、第19代允恭天皇の御世にこの付近一帯に機織りが盛んであったところから、地名を服部(はとり)と呼んでおりました。服部はもともと「機織部=はとりべ」からきたもので、機織りを職とする部族の名前でした。服部連は允恭天皇から機織司に任命され、国々の織部を総領したことにより「連」姓を賜り服部連(はとりのむらじ)と称しておりました。服部連の勧請により建立されたもので「服部神」とよんでおりましたが、醍醐天皇(887~930年)の延喜式年間に『神服神社』(かむはとりかみのやしろ)と改めました。
今では「しんぷくじんじゃ」と、音読みされるようになっております

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