なんくんしゃ(すみよしたいしゃまっしゃ)
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楽しみ方楠珺社(住吉大社末社)のお参りの記録一覧
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住吉大社の境内末社・楠珺社(なんくんしゃ)
住吉大社第一本宮の裏手側に拝殿があり、傍らには樹齢1000年超ともいわれる大楠の木が聳え立ちます。 ご祭神は宇迦魂命(うがのみたまのみこと)=お稲荷さんなので、御眷属(けんぞく)は狐なのですが、楠珺社では「招福猫」といわれる裃を着た招き猫が神様のお使いとして有名です。 初辰さん(はったつさん)とも呼ばれており、商売や家庭の発達繁栄を祈るお詣り「初辰まいり」の二番目に参拝する神社です。 「初辰まいり」は毎月最初の辰の日(初辰)に種貸社・楠珺社・浅沢社・大歳社の四社をそれぞれお詣りするのが慣わしで、楠珺社では偶数月の初辰日には右手を挙げたお金招き~商売繁盛の(子猫)招き猫、奇数月の初辰日には左手を挙げた人招き~家内安全の(子猫)招き猫が授与されます。 毎月お詣りし、四年で合計48回に達すると満願成就(四十八辰→始終発達するという意味から来たとのこと)となり、その48体を納めることで中ぐらいの招き猫1体と交換、さらに中猫2体と子猫48体が揃うと大猫1体と交換してもらいます。 左右手招きの大猫が揃うと大願成就となりますが、実に24年かかる計算です。 もちろん招福猫を享ける際にはお納めは必要です。 始終発達の語呂合わせといい、招福猫の育成系システムといい、さすが大阪といった感じで大阪商魂くすぐる「初辰まいり」畏るべしです。



【授与品:初辰猫】
授与品の宝庫として知られる住吉大社。
摂津国一之宮として崇敬を集め、年のはじめには200万人以上の参詣者が訪れます。
緑に囲まれた境内には国宝に指定され古代の建築様式を伝える四本殿。
住吉の象徴とされる反橋(太鼓橋)や多数の文化財、樹齢1000年を超える御神木など、悠久の歴史を感じる由緒深い神社です。
住吉大社といえば商売発達・家内安全の初辰(はったつ)さんが有名。
「初辰」とは毎月最初の辰の日の事。
この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されています。
種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社の四社をそれぞれにお参りするのが慣わしとなっています。
(住吉大社HPより抜粋)
境内には本殿を始め非常に多くの摂社・末社が存在していて、個性豊かで異なるご利益を授けてくれます。
楠珺社には「初辰まいり」と書かれた赤い幟がたくさん立っていました。
今回の大阪ツアーで1番入手したかったと言っても過言ではない授与品がこちらの「招福猫」
郷土玩具界では「初辰猫」と呼ばれています。
左手挙げが「人招き」、右手挙げが「お金招き」のご利益があるそうです。
高さ3.5cmほど水玉模様の裃を来た可愛らしい招福猫、あどけない表情が堪りません。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-665.html
入手日:2007年9月23日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

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