すみよしたいしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方住吉大社のお参りの記録一覧
絞り込み




上町台地基部西端において大阪湾の方角に西面して鎮座する。海の神である筒男三神と神功皇后を祭神とし、古くは古墳時代から外交上の要港の住吉津・難波津と関係して、航海の神・港の神として祀られた神社である。古代には遣唐使船にも祀られる国家的な航海守護の神や禊祓の神として、平安時代からは和歌の神として朝廷・貴族からの信仰を集めたほか、江戸時代には広く庶民からも崇敬された。摂津国の一宮として大阪で代表的な神社であるのみならず、旧官幣大社として全国でも代表的な神社の一つである。社殿は、本殿4棟が「住吉造」と称される古代日本の建築様式で国宝に指定されているほか、幣殿・石舞台・高蔵など多くの建物が国の重要文化財に指定されている。神宝としては、数少ない古代文書の一つである『住吉大社神代記』は国の重要文化財に指定され、木造舞楽面など多数が重要文化財・大阪府指定文化財に指定されている。御朱印は書き置き。
もっと読む
211年創建。
神功皇后が新羅遠征の際、住吉大神の加護を得て無事帰還した。
帰途に住吉大神の神託があり、現在の住吉の地に祀られたのが始まりとされる。
古代より航海安全の守護神として崇敬を集め、遣唐使の守護神でもあった。
鎌倉時代以降は源頼朝や足利尊氏を始め武家からの崇敬を受けた。
戦国時代に火災で焼失するが、1606年から1607年にかけて豊臣秀頼によって再興された。
1810年再建の第一本宮本殿、瑞垣及び門、第二本宮本殿、瑞垣及び門、第三本宮本殿、瑞垣及び門、第四本宮本殿、瑞垣及び門は国宝。
1810年再建の第一本宮幣殿及び渡殿、第二本宮幣殿及び渡殿、第三本宮幣殿及び渡殿、第四本宮幣殿及び渡殿、1607年豊臣秀頼による再建の北高蔵、南高蔵、石舞台、南門、東楽所、西楽所、1708年造営の大海神社本殿、幣殿及び渡殿、江戸時代前期造営の大海神社西門、1619年造営の招魂社(旧神宮寺護摩堂)は重文指定されている。


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































