御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※一運寺ではいただけません
投稿する
06-6671-9682

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
なし
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

恵比寿
2021年06月02日(水)
1投稿

一運寺

山号 金龍山
院号 寳珠院
寺号 一運寺
開基 推古天皇期聖徳太子

赤穂義士の寺

寛永9年(1632)に原本が記されたと考えられる『一運寺縁起』によれば、一運寺は聖徳太子の創建で、天正14年(1586)に本誉存寧が再興し、寛永8年(1631)に広誉龍哲が本堂を再建したという。
 脇陣にまつられる2.5尺の阿弥陀如来立像は、安阿弥様をとる玉眼嵌入、漆箔像である。衣文が複雑で宋風を顕著に示す。制作年代は13世紀末から14世紀前半、鎌倉時代末期と考えられる。
 江戸時代の『一運寺縁起』では伝教大師作と伝承され、古像として認識されていたことがわかる。

伝教大師、慈覚大師、弘法大師等の高僧が住吉大社に参籠の際 一運寺にてご説法された。
承元年中法然上人ご逗留。
法然上人御詠歌 「ゆきめぐる山路も里も吉水の清き流れの尽きじとぞ思ふ」

境内には赤穂義士四十七士の内、大石父子と寺坂吉右衛門の三基の墓がある。

地蔵菩薩は人が生前の行いによって、死後の6つの六つの世界を輪廻転生することから救うことから6つの分身と考えられている。(地獄道、飢餓道、畜生道、修羅道、人間道、天道)
地蔵種類 地持地蔵(両手で念仏をもつ)、陀羅尼地蔵(右手は施無畏印、左手は引摂
(インジョウ)印を結ぶ)宝性地蔵(合掌する)、鶏亀地蔵(右手に錫杖、左手に如意珠をもつ)、
法性地蔵(両手で香炉を持つ)、
讃龍地蔵尊=法印地蔵(両手で幢幡「トウバン」を持つ)

リベンジお参りさせて頂きます。

大阪市住吉区住吉2丁目6番23号

一運寺の山門一運寺(大阪府)

金龍山 寳珠院
一運寺

一運寺の本殿一運寺の仏像一運寺の建物その他

法然上人御詠歌 「ゆきめぐる山路も里も吉水の清き流れの尽きじとぞ思ふ」

一運寺の建物その他

建永の法難
法然上人75歳ご滞在時の御詠歌
吉水=知恩院周辺に脈々と続くお念仏の教え

一運寺の建物その他一運寺の建物その他一運寺のお墓

赤穂義士四十七士の内、大石父子と寺坂吉右衛門の三基の墓

一運寺(大阪府)一運寺(大阪府)一運寺の歴史一運寺(大阪府)一運寺(大阪府)

ふれあい手形

一運寺の地蔵

こまもり地蔵

一運寺の地蔵一運寺の地蔵

讃龍地蔵尊
(法印地蔵 両手で幢幡「トウバン」を持つ)

一運寺の建物その他一運寺(大阪府)一運寺の建物その他一運寺の建物その他一運寺(大阪府)一運寺の建物その他一運寺(大阪府)

飛鳥への小路

もっと読む
投稿をもっと見る(2件)

一運寺の基本情報

住所大阪府大阪市住吉区住吉2-6-23
行き方
アクセスを詳しく見る
名称一運寺
電話番号06-6671-9682
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.eonet.ne.jp/~first-motion/

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来(木造坐像)
宗旨・宗派浄土宗
体験武将・サムライ有名人のお墓

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー