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4月22日に毎年行われる聖霊会舞楽大法要に行ってきました。
毎年暑いというイメージなんですが今年は風もあってちょっと爽やか。
聖徳太子の御命日にあたるこの日に、四天王寺雅楽が奉納されるんですよね。
なかなか長丁場。
お昼の12時30分から17時まで行われる奉納です。無形文化財に指定されています。
六時堂前の重文・石舞台に舞台を設置。四方に高くそびえるのは彼岸花を模してあり、その彼岸花に吊るされているのは黄泉の国の使者でもあるつばめです。
奉納される舞楽は明治維新、天皇陛下と共に東京に行った四天王寺雅楽でしたが、後に四天王寺により復活。今に至ります。
そして演目が終わり西方浄土信仰にもなった西門からの夕日を浴びて帰路につきました。
「蘇利古(そりこ)」この舞が舞台で舞われている間に、堂内では宮殿(くうでん)に安置されている聖徳太子の御影の帳(とばり)を上げる「御上帳」(みじょうちょう)の儀式と御水を捧げる「御上水」(みちょうず)の秘儀が行われる。一説には太子のお目覚めを慰めるための供養舞であるとも伝える。聖霊会の儀式進行上、省くことのできない、天王寺独特の舞楽の一つである。

過去記録
平成30年(2018年)2月12日(月・振替休日)大阪市内各地を散歩
大阪市天王寺区の四天王寺に参拝
元三大師堂から入る。元三大師こと良源(慈恵大師)は厄よけに効く(言い方は変?)として人気があるけど、ここでは知恵に効くとされているようで、合格祈願をやっているらしい。
墓地に立て札が立っているので見ると、坂田藤十郎とある。歌舞伎役者で、菊池寛の小説で有名とのこと。
回廊の方に出てぐるりと回る。朝だからまだ人は少ない。
番匠堂では、なんと、猫がちょこんと乗っているではありませんか。気持ち良さそう。
このお寺は本当に広いし、いろいろな種類の見所があって面白い。確か前回に来たのは、正月に七福神巡りで布袋堂に来た時だと思うけど、それも含めて境内にはいろいろなお堂がある。とても不思議なのは、親鸞を祀る見真堂。ここは浄土真宗との関係はどうなっているのだろう?四天王寺は「和宗」とのことなんだが。
大阪府のおすすめ3選🎍
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