やすいじんじゃ
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楽しみ方安居神社のお参りの記録一覧
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幸村ゆかりの地を少しずつ巡ろう、と思い本日はこちらへ。いきなり幸村戦死の地に行くという
一心寺の向かい側の方から入りましたが、戦死の地と大きく掲げられていて分かりやすい。
小道をずんずんと奥へ奥へ進んで行くと、境内らしい風景に。
いきなり真田公の像があったのでうっかり気を取られてしまった…手水は社務所の隣にあります。
手水はやっぱり龍がなんだかんだ馴染み深いのよねぇ~
幸村が寄りかかった松はもう今は無く……!
太平洋戦争時に全ての建物が全焼しているそうなので、しょうがないね……
本宮と、玉姫稲荷神社と、金山彦神社にお参り。猫が二匹ゆったりくつろいでいて、猫のおみくじなんかも置いてある。
猫も鳥もいるし生き物の気配はあるものの人気が全くなくてちょっと怖い。御朱印貰いたいんだけどどっからどう見ても無人の社務所。
一通りお参りしてから、かんしずめの井を覗く。今は社務所の脇道の上から覗き見るしか出来ないのですが、その脇道に思いっきり猫の小屋あるけど。えぇんか……と思ってたらお猫いた。人馴れしていて全然どいてくれない。襲われませんように…と冷や汗かきながらお猫を突破し、覗いてみる。ちょっと水がある。けど、よく分からない…死ぬ程荒れてるし…
門が開いてるわけだし、社務所に留守の書き置きはないし、社務所の玄関に自転車停まってるから絶対誰かしらはいるよね…?とインターホンを鳴らしてみたけど応答無し。近いしまた来れば良いけどもどうしよ…ちょっと待ってみようかな…うぅん…と悩みながらウロウロ、もう一度井戸を覗いたり猫と距離を取ったり、社務所の方にある芸能人の方々が書いた絵馬を見たり。
霜降り明星のせいやさんが書いた絵馬の下には宮司さんの「M-1優勝おめでとうございます!」の文字が。せいやさんが絵馬になんて書いてたかは、現地に行ってからのお楽しみでございますよ(ニッコリ)
真田丸のキャストさんの絵馬など豪華~な感じでぼおっと見てると、人影が。
近付いてみると落ち葉掃除をしている方が!
話し掛けると神社の方で、すぐ御朱印書きますね~と言って貰えてひと安心!
掃除中にすみません、と声を掛けると、一区切りつけて良かったです、お茶でも飲みますと笑顔で対応して下さって嬉しかったです!
かんしずめの井ですがかの菅原道真公も飲まれたそうな。
今溜まっているように見える水は雨水で、井戸水ではないんだそう。
マンション建設や地下鉄開通などで地下水脈が変わってしまったそうです。
危ないから今は入れないとの事で。残念です…
御朱印にも真田公戦死の地、と書かれていてもとっても嬉しい。そして字が綺麗。六文銭の判子も嬉しい。
お猫は神社で飼ってるそうです。えぇんかまじで
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学業成就
*安居天満宮 真田幸村戦死の地
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菅原道真公を御祭神とし、全国、約一万二千社を誇る天満宮・天神社
薫り高い”梅”
東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、
主なしとて春を忘るな
(拾遺和歌集)
飛梅伝説は有名であり、梅の香りこそ御霊を鎮めると考えられている
撫で黒光りされた”牛”
道真公の遺骸を乗せた牛車が動かなくなり、動かなくなった場所を墓所と決めたと言われている
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神社は生命誕生を表現している。
そんな一節を読んでから、生まれ変わる場所、として時間を作り足を運ぶようになりました。
習うは一生。学ぶことを止めず、学び続けるからこそ若さを保てると考え、臥牛の像を撫でた手で頭を触るり、賢くなるように毎度毎度神妙に頭を垂れ、先ずは学業成就を願います。
もちろん、家内安全・健康長寿・商売繁盛・勝負運・金運・・・頼み事は両手で零れるほどありますが、御祭神にあわせ一つ二つ三つまでに留めて、心改め生まれ変われる場に感謝します。
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四天王寺から難波まで歩いてら途中で通りました。一心寺の反対側である神社です。大阪夏の陣と関係深い場所です。真田幸村戦死の地です。入り口は二ヶ所がらました、道路の角を曲がったらまた鳥居があらわしました。
夜では閉鎖しれていました。
中から、野郎猫の延々と続く怖い鳴き声が届いてきて、樹木の影も風で怪しげな形になりました。じっとも近づけないです。
もしかしたら怪談とかも書けそうです汗。
その怪しげな、雰囲気はずっと心の中で残っていましたが、他のホトカミさんの投稿を見てホッとしました。
どうやら普通の神社ですね笑。
怖いのは外物ではなく、自分の心の思い込みでさね。
ただ、訪ねるのは、昼のほうが断然いいです。
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