御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

いかすりじんじゃ

坐摩神社のお参りの記録(1回目)
大阪府本町駅

投稿日:2026年03月17日(火) 22時47分29秒
参拝:2026年2月吉日
摂津国一之宮 坐摩神社にあがらせていただきました。

坐摩と書いて「いかすり」と読みます。
通称「ざまじんじゃ」と呼ばれるようで、私も最初はそのように読んでいました。
五柱の御祭神を総称して坐摩神(いかすりのかみ)とのことですが、坐摩の語源は「土地又は居住地を守り給う意味の居所知(いかしり)が転じたとの説があるそうです。

阪神高速1号環状線と阪神高速13号東大阪線が公差する街中に鎮座。
周辺には高層ビルも建ち並んでいますが、境内は意外にも静かでとても落ち着きます。
今回初めて参拝させていただきましたが、もっと早くお参りさせていただけば良かったと思いました。

<御祭神>
 生井神
 福井神
 綱長井神
 波比岐神
 阿須波神

<御由緒>~坐摩神社御由緒略記より~
当社の創祀には諸説がありますが、神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江の岸・田蓑島、のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりとされています。
平安時代の「延喜式」には攝津國西成郡の唯一の大社と記され、産土神として今日に至っています。また朱雀天皇の御代、天慶2年(939)以来祈雨11社中に列し、以後たびたび祈雨〔雨乞い〕のご祈請・奉幣に預かりました。
天正10年(1582)豊臣秀吉の大坂築城に当たり替地を命ぜられ、寛永年間現在地に遷座されました。
現在の鎮座地名を渡辺と称するのも、元の地名が移されたもので、全国の渡辺・渡部等の姓の発祥の地でもあります。旧社地と伝えられる石町には現在も当社の行宮(御旅所)が鎮座されています。
明治元年(1868)の明治天皇大阪行幸の際には当社に御親拝なされ、相撲を天覧されました。
昭和11年(1936)官幣中社に列せられた際に御造営された壮麗な御社殿は昭和34年(1959)に鉄筋コンクリート造で戦前の姿のままに復興されたものです。
坐摩神社(大阪府)
坐摩神社(大阪府)
菊と向かい鷺
坐摩神社(大阪府)
東鳥居
坐摩神社(大阪府)
三鳥居になっています
坐摩神社(大阪府)
陶器製の狛犬さん
坐摩神社(大阪府)
坐摩神社(大阪府)
手水舎では身長も測れます
坐摩神社(大阪府)
拝殿
坐摩神社(大阪府)
坐摩神社(大阪府)
本殿
坐摩神社(大阪府)
稲荷神社(瀧丸稲荷大明神)
坐摩神社(大阪府)
坐摩神社(大阪府)
坐摩神社(大阪府)
大江神社
坐摩神社(大阪府)
繊維神社
坐摩神社(大阪府)
大国主神社
坐摩神社(大阪府)
天満宮
坐摩神社(大阪府)
相殿神社
坐摩神社(大阪府)

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
坐摩神社の投稿をもっと見る285件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!